精油の女王ローズで、自愛を促そう

こんにちは!MANARIの溝渕です。

先日、今後の製造分の精油を発注しました。決まってドキドキするのはローズを注文するとき。

他の精油と桁が違うので、いつも間違いではないかと通販のカートを2度見してしまいます(汗)

今日はそんな「精油の最高峰」オーガニックダマスクローズ(水蒸気蒸留法)がテーマ。

体験談、成分や効能、開発背景について深く書いていきたいと思います!

 

<ローズの体験談>

20代は敬遠、30代でよさがわかる

20代、ローズの香りが好きではありませんでした。女性っぽさが過剰に感じられ、きつい香りと敬遠していたのです。

ただ、30代に入ってローズは心地よいものに変わっていきました。仕事で疲れた時、ワンオペ子育てに奮闘している時、心の緊張をほどいてくれるような安らぎを感じました。

とはいえ、クールとウォーム、どちらの香りが好みか聞かれたら私はクール派。

せっかちな性分なので、ローズの入っているウォームのやわらぎ華やぐ香りよりも、クールの一旦あげて、そのあとぐっと落ち着かせる香りの方が相性がよいのです。

(クールはレモングラス・ティーツリーで少しあげ、その後ウッディー系の香りで落ち着かせる設計にしています。)

がしかし。

ここ数日、ウォーム一辺倒。

人間関係を見直す時期ですり減ることもあり、ウォームをぬると守られるような幸福な気持ちになるのです。

これこそ、ローズの精油の力だと思いしりました。

 

<ローズを深掘り>

女性の身体・心・肌にいいことづくめ

(身体)生殖機能にエネルギーを与える

20代がローズを敬遠するのには理由があります。個人差はありますが、それはローズが必要ないから。

ローズの精油は花から抽出されます。花はおしべとめしべがあり、受粉して種をつくる。

言うなれば、花は生殖器官

研究では、ローズの精油をかぐとその前後で女性ホルモンの分泌量が増えることが報告されています。

つまり、ローズの持っている成分やエネルギーにより、子宮や女性ホルモンのエネルギーがあがるということ。

ゆえに、概して生殖器官が元気である20代や妊娠中は必要ないのです。

 

(心)負の感情をやわらげ、自愛を促す

さらに花は、人で例えると頭部(脳)にあたります。

ダマスクローズの花は、ふかふかと厚みがあり、それが幾重にも重なっていて、柔らかさや包容力を感じさせる愛らしい花

花のエネルギーは人の脳に作用し、特にローズは悲しみや緊張をやわらげ、自分自身を丸ごと受け入れ愛する気持ちに変えてくれる働きがあります。

 

(肌)収斂作用でエイジングケアに

ローズは1000種類もの成分でできており、全て解明されているわけではありませんが、その成分の多様さゆえか、どんな肌質にも有効とされています。

その中でも、収斂作用のあるゲラニオール含有量が多いため、たるみなどのエイジングサインにおすすめです。

<開発裏話>

あまりに貴重で高価。でも、今を生きる日本女性に必要と判断した

他の精油と比較し、同じ量でも抽出量の割合が低すぎるローズ。

MANARIではローズア・ブソリュート(溶剤抽出されたローズ。精油に溶剤が残る)でなく

●ローズ・オットー(水蒸気蒸留)

かつ

●有機栽培

のものを使っているので、なおさら抽出量が少なくなり、希少性が極まります。

ゆえに、ローズの精油と金の価格は同等です。(改めて書くと震える。。。)

ウォームの使用精油に、ローズでなく、ネロリやジャスミンを選択しようかとも思いました。どちらも本当にすばらしい香りです。

でも、仕事に、家事に、育児に、介護に、何かと役割の多い日本女性にとって

また

「ジェンダー・ギャップ指数(※)」が121ヵ国中120位と驚異的な低さの中でその役割をこなす日本女性にとって

身体、心、肌に抜群の効果を発揮するローズは必要と考え、思い切ったのでした。

もちろんローズが苦手という方もいらっしゃると思います。ただ、香りの好みは時と場合によって変化するのでローズの性質を頭にいれておいていただくとよいかと思います。

また、何度も書いていますが、どんなにウォームが好きでも、ウォームだけというのは脳が慣れ飽きてくる場合もあるので、両刀づかいがおすすめです^^

それでは、長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

よい週末をお過ごしくださいね。

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