はじめてEVクリームをお使いになる皆様へ

このページでははじめてMANARIをお使いになる方が疑問に思いやすい項目についてまとめました。

適切な使い方をすることで、お肌への効果が変わってきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

細胞と細胞の間にクリームを入れ込む
「押しぬり」が決め手!

EVクリームはあえて水を入れず、「植物オイル」と「植物エキス」のみでつくっています。

多くのクリームは水が入っているため、サラサラのテクスチャーに慣れ、最初は違和感を感じるかもしれません。

でもこの人肌で溶けるクリームを、指の腹や手のひらで肌に押しすようにぬっていくことで、キメがととのい、ふっくらツヤ肌へと変わっていきます。

MANARIでふっくらツヤ肌

 

下記は肌の断面図。

肌の表面は(1)皮脂膜 (2)核のない死んだ細胞 (3)細胞間脂質 で成り立っています。

肌の断面図

EVクリームは押しぬりにより、皮脂膜のみならず、細胞間脂質の油分を補うことができ、ハリ肌へと変わっていくのです。

 

 

使用量の目安は、小豆5粒

使用量の目安は、おでこ、両頬、鼻、あごにそれぞれ小豆1粒、合計5粒が目安です。

(夏や部分的に脂性肌になっている場合はこの限りでなく、使用量は半量でも大丈夫です。)

少なすぎても保湿はできますが、少量ですとこのクリームの最大の特徴である、細胞間脂質のところまで到達せずもったいないです。

まずは小豆5粒を目安にしてぬってみて、ご自身の皮脂量で多寡を調整いただければと思います。

 

 

EVクリームの使用手順

 

 

クリームが硬いと感じたらどうする?

EVクリームに多く含まれる天然シアバターは人肌(37度前後)でとろけて肌なじみがよい一方、外気温によって硬さが変わります。

冬、保管場所によっては、テクスチャーが硬く感じられる場合があるかもしれません。

その場合、下記のように手のひらでゆるめてから使うのも手。

このやり方を行うときは、手のひらにクリームが入っていくので、お顔に直接ぬるときよりも少し余分にクリームを手にとっていただくのがコツです。

 

手のひらでゆるませる方法以上になりますが、使い方や保管場所で迷われた場合は、お気軽にご連絡くださいね。今後はもう少しわかりやすく、「押しぬり動画」も作成していきたいと考えています。

引き続き、よろしくお願い申し上げます!

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