紫外線対策!3つのポイント

おはようございます!MANARIの溝渕です。

今日からゴールデンウィーク。

気候もよく、新緑が美しいこの時期は、とってもお出かけが楽しいですね。

でも、ひとつ気になるのが「紫外線」ではないでしょうか。

紫外線

<紫外線UV-A>は

お肌の真皮層に浸透し、コラーゲンを損傷するのでシワやたるみの原因に。

一方、<UV-B>は

真皮までは浸透しませんが、表皮をやけどのように赤くし、炎症状態に

楽しくお出かけするためにも、紫外線は上手に避けたいところです。

今回は、紫外線対策の3つのポイントをお伝えしていきたいと思います!

 

1)日焼け止めクリームより、日傘、サングラス、帽子

日傘

当たり前でそんなのわかってるよ!と言われそうですが、本当に大事なのであえて書きます。

紫外線から身体を守るにあたって、下記3種のガードマンがいますね。

1.衣類(日傘やサングラス、帽子など)

2.日焼け止め化粧品

3.メラニン

メラニンはシミになると悪者にされがちですが、紫外線を肌の奥に浸透させないよう防波堤となってくれる、言わば「体内の日焼け止め」

この最終兵器を発動させないよう、衣類と日焼け止め化粧品で紫外線をガードするわけですが

日焼け止め化粧品は万能ではなく、紫外線対策の主にはなれません。

日焼け止め効果が短時間で長続きしない課題や、化粧品に含まれる界面活性剤でそもそも肌のバリア機能にダメージを与える問題等があるためです。

それを考えると紫外線対策の主は、日傘、サングラス、帽子などの衣類。

買い物や少しのお出かけであれば「衣類のみ」でもいけますし、長時間のレジャーであれ、「衣類+日焼け止め化粧品」で紫外線ガードを行うとよいと思います。

 

2.日焼け止め化粧品は、酸化しにくいオイル+紫外線を散らす鉱物

日焼け止め

難点はある日焼け止め化粧品であれど、うまく活用はしていきたいもの。

選び方のオススメは下記2点を満たしているものです。

 

●「酸化しにくいオイル」がベース

ココナッツオイル、ホホバオイル、シアバター等の主に飽和脂肪酸で構成されているもの

酸化しやすいオイルは、紫外線にあたると活性酸素がうまれ、それが肌の炎症、ひいてはシミになっていく可能性があります。

そのため、化粧品にどんなオイルが使われているかはとても大事です。

(MANARIで使っているオイルは、酸化しにくいという点を非常に重要視しています)

そしてもうひとつ。

 

●「紫外線吸収剤」よりは、お肌にやさしい「紫外線錯乱剤」

日焼け止め化粧品のキーとなる、「紫外線吸収剤」と「紫外線錯乱剤」

 

「紫外線吸収剤」は紫外線を熱エネルギーに変えて放出する成分が入っているので、肌のかぶれが度々報告されます。

オーガニックコスメで使用されるのは、酸化チタンや酸化亜鉛、酸化セリウムなどの鉱物を使った「紫外線錯乱剤」

紫外線吸収剤を使わないため、ノンケミカル処方と言われ、お肌にやさしい日焼け止めとされています。

白浮きするのが難点でしたが、最近のオーガニック日焼け止め化粧品は白浮きしないものが増えています。

(特に酸化セリウムを使用しているものは、白浮きしにくい)

その上で、下記を参考に

「生活シーンにあったPAとSPFの値」

を選ぶのが効果的です。

※PAはUV-Aに対する防止効果、SPFはUV-Bに対する防止効果を表す

生活シーンにあった紫外線防止用化粧品の選び方

 

日常生活においては、外出時マスクをしていることを考えると

「日傘+マスク+EVクリーム クール」

でも紫外線対策になりますので、クールを持っていらっしゃる方はぜひ、朝やお出かけ前につけられてください。

EVクリーム クール

 

3)肌の新陳代謝をよくする生活を

日傘もさしたし、適した日焼け止めクリームも塗った。それでも、うっかり日焼けしてしまった!

なんてことはよくあることだと思います。

そのとき大切なのは、ターンオーバーが正常であること。

たとえメラニンが発生してもきちんと排出していければ問題ありません。

肌の新陳代謝をよくするには

(1)肌の材料となるタンパク質とビタミンをとる

(2)適度な運動で、血流をよくする

(3)成長ホルモンの出る22時〜2時に寝ておく

ことが大切。

日焼けシーズンは特に心がけておきましょう!

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