ジャッジを手放し、ワクワクをゆく

ジャッジを手放し、ワクワクをゆく

こんばんは、MANARIの溝渕です。

ずっとメルマガを読んでいただいている方も、最近読み始めましたという方も、2022年、ありがとうございました。

今年最後のメルマガは、ギリギリの大晦日となってしまいました。

MANARIからは

●写真でふりかえるMANARI2022

●ジャッジを手放し、ワクワクをゆく

の2つで締めくくらせていただきたいと思います。

 

写真でふりかえるMANARI2022

〜1月〜  サスティナブルコスメアワード審査員賞受賞

2021年12月の公式発売の翌月、「人にも地球にもやさしいコスメ」として、「サスティナブルコスメアワード審査員賞」をいただくことができました。

これまで使ってきたコスメブランドが多数並んでおり、同じ土俵にMANARIがたてたのは大変光栄なことでした。

幸先よいスタートとなり、MANARIを使っていただいている方からも祝福のメッセージいただき、大変嬉しかったです。

その節はありがとうございました(涙)

 

〜6月〜 植物療法の講座リスタート

今年は拠点を名古屋から福岡に移したため、2〜4月は手続きと移転に追われておりました(汗)。

福岡に移転後はMANARIの運営とともに、植物療法の講座を再開。

植物療法とは、植物のもつ薬理作用で私たちにもともと備わっている自然治癒力を高め、心身をととのえていく療法のこと。

MANARIに効果を感じていただけるとすれば、それは開発のベースに植物療法の考えがあるからです。

卒業校でもある「ルボアフィトテラピースクールの資格講座」として実施したのですが、2023年はまた違う形で展開できればと思っています^^

 

〜9月〜 エシカルな暮らしさんに出店

私がエシカルという言葉をはじめて聞いたのは、国際協力やフェアトレードの文脈で使用されていた15年以上も前のこと。

以降、ロハスや無添加、オーガニックという流れがあり、自然食や自然派コスメの市場はこの15年で成長を遂げてきたと思います。

それが雑貨分野にまで普及してきた、と肌で感じたのが今年。

SDGsの風を受け、ペンや鞄、歯ブラシ、傘など、資源をアップサイクルしたものが続々登場。

それを独自の嗅覚でセレクトし、SNSとリアル店舗で圧倒的熱量を持って提案していると感じられたのが「エシカルな暮らし」さんでした。

今や取り扱いブランドは80にものぼるとのことなので、足を運んでみてくださいね。

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「エシカルな暮らし」

場所:有楽町マルイ7階

時間:11時〜20時

※年始は1月4日より営業

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〜10~11月〜 名古屋・東京POP UP

 

ECだけでなく、実際にお会いして、愛用していただいている方のフォローアップもさせていただきたかったし

はじめましての方のお声も聞きたく思っていました。

たくさんの方にお会いでき、本当に嬉しかったです!!!

今後もMANARIと親和性が高いイベントがありましたら、出店していきたく思っています。

そして現在、お客様からいただいた反応やお声をもとに、MANARIのサイトを充実させていっております。

(ヒアリングにご協力いただいた皆様、ありがとうございます!)

2023年は新商品も進めていく予定ですので、楽しみにしていただければ幸いです^^

 

ジャッジを手放し、ワクワクをゆく

「MANARIさんは、ガラスなんですね!」

 

環境意識の高まりを背景に、好意的に言われます。

EVクリームの容器をガラスにしたのは

 

●プラスチックはなるべく使いたくないと考えたから

●ガラスは再利用ができたり、捨てるにしても経路が明確だから

●プラスチックに含まれる内分泌撹乱剤(環境ホルモン)は炎症物質になる可能性があるから

●見た目がかわいいから

といった理由です。

でも、ガラスは割れるリスクがあるため、プラスチックよりは梱包を過剰にする必要があります。

 

(つまり、海は汚さないかもしれないけど、梱包を処理するのに二酸化炭素は出す)

ガラスが善でプラスチックが悪、とジャッジすることはできません。

MANARIの容器の話はほんの一例なのですが、「ジャッジしない」というのはあらゆる側面で大切なことのように思います。

コロナ時代、マスクをするしない、ワクチンを打つ打たないというのもよく話題にあがりました。

善悪で分類し、一方が正しさを主張しはじめると、非難や闘いが生まれてしまいます。

平和はまず、身の回りから。

なかなか難しい時もあるのですが、善悪とは距離を置いて、自分がワクワクすること、楽しこと、心地よいことに集中するのがよいのではと感じています。

 

さて、2022年ももう少しで終わり、2023年の幕開け。

皆様にとってよき年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました!

 

 

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