春のゆらぎ肌とびわの葉クリームのお話

肌の植物療法士 ・溝渕と申します。

我が子の肌あれから生まれた
びわの葉オーガニックコスメ
「MANARI」を2021年に開始し
約5年の月日が流れました。

その間、ずっとLINEで肌の
お悩みの相談を受けてきましたが
その中でも毎年立春を過ぎた頃から
「肌が敏感になる」
「かゆみがでてくる」
と言った悩みが増え始めます。

春の肌あれが残ると
続く夏に、紫外線や汗の影響で
ひどくなることが多い。
そのため、春の肌あれは
最小限におさえたいところです。
そこで
「春に肌がゆらぐ理由」
「ゆらぎ肌にびわの葉クリームを
おすすめする理由」
をお伝えさせていただきます。
少しでも、すこやかな肌で、にこやかな春を
お過ごしいただければと思います。

春先、こんな症状はありませんか?

もしかしたらそれは
春のゆらぎ肌かもしれません。
春に肌がゆらぐのはご存知のとおり
花粉、黄砂、PM2.5などの大気の影響。
そしてもう一つは私たちの体も
デトックスの時期に入るからです。
東洋医学において春は
「解毒・排毒」の季節。
秋から冬、体は細胞を萎縮させ
栄養もエネルギーもさらに
老廃物もためこみます。
その老廃物が多ければ春先に
湿疹や赤みとして肌から出てきます。
外と内。大気汚染と体内ゴミ。
2つが重なり、肌がゆらぎやすい
というわけです。


とはいえ、みんなが春に
肌トラブルがあるわけではありません。
春の肌トラブルが出やすいのは
・もともと皮膚がうすく敏感
・クレンジングなどによる肌の潤い不足
・更年期による肌の乾燥
・冬の食生活の乱れ
...など
個人により理由が異なり
それぞれ自分の心と体、生活習慣を
見直していく他ありません。
とはいえ、それは時間がかかること。
でも、トラブルが出ている場合
共通して行った方がよいことがあります。
・刺激を増やさず、肌の
バリア機能を補強してあげること。
・強いものでなく穏やかなもので
肌をととのえてあげること。
そこで生まれたのが
100%植物原料のびわの葉クリームです。



植物は、単一の成分ではなく
いくつもの成分が重なり合う複合体。
一方向に強く働きかけるのではなく
肌全体のバランスに寄り添います。
中でもびわの葉は、
ゆらぎやすい肌のケアに
古くから用いられてきた植物。

※2019年5月27日のインスタグラム投稿 @kaori.phyto.remedy
私自身も娘の肌あれに助けられてきました。
びわの葉クリームは、もともと
赤ちゃんから続いていた
娘の肌あれのために作っていたもの。

おもしろいドラマは主役だけでなく
脇役にも味があり、ドラマ全体の
クオリティを押し上げます。
それは、オーガニックコスメの開発も同じ。
このびわの葉クリームも
植物たちが美しいハーモニーを奏でるよう
植物療法の観点から
肌のゆらぎに対応する植物
を厳選しています。


肌がゆらいでいる場合
スキンケアでNGなこと
それは強い界面活性剤で
皮脂が奪われること。
皮脂が奪われるほど乾燥肌に傾き
肌のバリア機能が働きにくくなります。
そのため、MANARIは
・界面活性剤はゼロ
・植物エキスと植物オイルのみ
肌に必要なものだけで
保湿クリームをつくりました。
さらに
肌のバリア機能を補強するよう
肌なじみよくカバー力のある植物オイル
を厳選して使用してます。

体温でとろけるようになじみ
しっとり潤うのに
数分後にはさらりとした仕上がり。

ゆらぐ肌をしっとりと包み
守ってくれるオーガニッククリームです。

我が子の肌あれからうまれたMANARIですが
大人も子どもも使えるものを目指した結果
肌がゆらぐ方のお守りのように
使っていただけるようになりました。
MANARIは下記のような方に
特におすすめです。
また、肌のゆらぎに留まらず
長引く肌あれや薬使用のある方であれば
「食べ物」「着るもの」
「大気汚染・水質汚染対策」など
生活全般の見直しを大前提として
びわの葉クリームで肌のバリア機能を
補強していただく
という使い方はおすすめです。
(びわの葉クリームは化粧品分類の
保湿クリーム。免疫抑制して炎症を止める
医薬品ではありません。)
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春の肌のゆらぎ。
不快ではありますが、見方を変えれば
自分自身に手間暇をかけたり
心身や生活習慣を見直すきっかけ
にもなりえます。
びわの葉クリームが
お肌をととのえ、ご自身をいたわるケアの
一助となれたら幸いです。
