あれ肌さんへ、 夏はしのぐ肌ケアを

汗、紫外線、冷房乾燥・・・
あれ肌さんにとって
「夏は一年で最も過酷な季節である」
私は娘の肌を見ながら、
毎年そう感じてきました。

はじめまして
肌の植物療法士 ・溝渕と申します。
我が子の肌あれから生まれた
びわの葉オーガニックコスメ
「MANARI」を2021年に開始し
約5年の月日が流れました。

その間、ずっとLINEで肌の
お悩みの相談を受けし
また私自身も娘の肌あれを
お手当してきたのでよくわかるのですが
「あれ肌さんにとって、夏がいかに大変か」
ということです。

スキンケアは秋冬の乾燥と
保湿に注目がいきがち。
でも、肌あれがひどく
表面化しやすいのは実際には春
そして夏だと感じています。

<夏の前、春>はご存知のとおり
花粉、黄砂、PM2.5などの
外的刺激が増える時期。
また、東洋医学では、冬の間に
溜め込んだものが排出する
季節とも考えられています。
そのため、春は肌がゆらぎやすい時期です。
そして夏。
そのゆらぎを引きずったまま
さらに過酷な環境が待っています。
①汗
汗そのものは
体の水分バランスをととのえ
お肌を潤すありがたいもの。
ただ、肌のバリア機能が弱っていると
●かゆみ
●赤み
●かきこわし
につながりやすい。
②日焼け止め
紫外線対策は必要な一方
●日焼け止めによる刺激
●洗い残し
●クレンジングのしすぎ
によって肌のバリア機能が
さらに低下しがちです。
③冷房乾燥
真夏の効いた冷房により
気付かぬうちに乾燥が進行。
敏感になっている肌を乾燥させます。
<春の大気汚染>
<夏の汗・紫外線・冷房乾燥>
このように立て続けに外的刺激が
肌に追い打ちをかけます。
では、この影響を避けるだけでよいのか?
もちろん軽い肌あれであれば
それだけで改善される方もいる。
でも、肌トラブルは
肌だけでなく体の中の問題
あることが多く
夏に突然問題が起きたのではなく
それまでの積み重ねが
夏に表面化しているケース
が少なくありません。
・もともと皮膚がうすく敏感
・乳児湿疹から続く肌トラブル
・更年期による乾燥
・ストレスや食生活の乱れ
...など
個人により理由が異なり
それぞれ自分の心と体、生活習慣を
見直していく必要があります。
でも、トラブルが出ている場合
共通して行った方がよいことがあります。
肌のバリア機能を補強すること
強いものでなく穏やかなもので
肌をととのえてあげること」
このような問題意識の中で開発したのが
100%植物原料のびわの葉クリームです。



植物は、単一の成分ではなく
いくつもの成分が重なり合う複合体。
一方向に強く働きかけるのではなく
肌全体のバランスに寄り添います。
中でもびわの葉は、
ゆらぎやすい肌のケアに
古くから用いられてきた植物。

※2019年5月27日のインスタグラム投稿 @kaori.phyto.remedy
私自身も娘の肌あれに助けられてきました。
びわの葉クリームは、もともと
赤ちゃんから続いていた
娘の肌あれのために作っていたもの。
おもしろいドラマは主役だけでなく
脇役にも味があり、ドラマ全体の
クオリティを押し上げます。
それは、オーガニックコスメの開発も同じ。
このびわの葉クリームも
植物たちが美しいハーモニーを奏でるよう
植物療法の観点から
肌のゆらぎに対応する植物
を厳選しています。


肌のバリア機能が落ちている時に
スキンケアでNGなこと
それは強い界面活性剤で
皮脂が奪われること。
皮脂が奪われるほど乾燥肌に傾き
肌のバリア機能が働きにくくなります。
そのため、MANARIは
・界面活性剤はゼロ
・植物エキスと植物オイルのみ
肌に必要なものだけで
保湿クリームをつくりました。
さらに
肌のバリア機能を補強するよう
肌なじみよくカバー力のある植物オイル
を厳選して使用してます。

体温でとろけるようになじみ
しっとり潤うのに
数分後にはさらりとした仕上がり。

敏感になっている肌をしっとりと包み
守ってくれるオーガニッククリームです。
夏は以下のような方

また、通年を通して
以下のような方にもおすすめです。

