ここは押さえて!EVクリームの使い方

ここは押さえて!EVクリームの使い方

こんにちは!MANARIの溝渕です。

愛用者さんと話す機会が続き、シェアしたいネタが出てきているこの頃。

本日は

今一度押さえておきたいEVクリームの使い方

をお送りしたいと思います!

参考いただき、快適にクリームを使ってみてくださいね。

EVクリーム

(1)硬くてクリームがとれない!そんな時は迷わずこれ

EVクリームに多く含まれる天然シアバターは人肌(37度前後)でとろけて肌なじみがよい一方、外気温によって硬さが変わります。

冬にめっちゃ硬くなった!!!(泣)

という方もいらっしゃるかもしれません。

これまでは

「室温20度ぐらいのところに移していただければテクスチャーが柔らかくなります」

というお話しをさせていただいていました。

でもお客様から

「どんなに硬くてもクリームがすぐ取れる方法」

を教えてもらいました!!!

もう、簡単すぎて青天の霹靂(へきれき)。。。

こんなやり方です↓

指の腹で上から下にクリームをとるのでなく、爪側で下から上にクリームをそぐ!

すると驚いたことに、どんなにクリームが硬くなっていても、やすやすと削れるのです。

指も全く痛くない!

メール配信では写真しか掲載できないのが残念ですが、下記に動画を載せているので見てみていただき、硬くなったらチャレンジしていただければと思います。

 

(2)塗る量は小豆5粒だが、おでこに注意!

EVクリーム使用手順

使用量についても今一度確認していただければと思います。

上記のように

小豆1粒✖️5カ所=合計5粒

が基本です。

(小豆1粒を5等分と認識されている方が多かった…パンフレット次回発注の際に、もっとわかりやすく記載したいと思います)

とはいえこれはあくまで基準値で、年齢や季節で使用料は変わります。

冬は小豆1粒✖️5カ所でも、夏は米粒1粒✖️5カ所になることもあります。

ご自身の皮脂量を考慮し、調整していただければと思います。

重要なのは、表面だけでなく、細胞と細胞の間(細胞間脂質といいます)に入れこむようにぬること。

すると内側からハリが出て、もっちりとした肌になってきます。

そしてもうひとつ大事な注意点!

前髪のある方は、おでこは他の箇所よりも少なめにぬるか、夜だけぬるように調整してみてください。

ぬりすぎると前髪につき、べっとりした前髪になってしまうことがあります。

これからの季節、前髪のある方はおでこは夜だけでよいかもしれません。

(おでこを出している方は、朝もうっすらぬった方がお肌がととのことが多いです)

 

(3)ずっとクールをご使用の方は、たまにウォームに切り替えるのもあり

EVクリームウォーム

EVクリーム3種の中でクールは年代問わず人気があり、クール一辺倒という方は多いです。

でも、<30代後半以降の方>はクールが続いている場合は、例えば5回のうち1回はウォームを入れていただくのも手。

女性は30代後半から女性ホルモン分泌が徐々に減少していきますが

(いわゆるプレ更年期)

ウォームで使用しているダマスクローズとゼラニウムの精油は、自律神経に作用し女性ホルモン分泌をととのえる働きに秀でた精油。

美のホルモンでもある女性ホルモンの減少はお肌の潤いやハリを低下させるので

ウォームの香りで女性ホルモンをととのえていくのは30代後半以降とてもおすすめです。

そういう意味では、大人女性のニコイチセットが最もオススメですが

クールの定期購入をされていて何回か1回にウォームを入れたいという場合

ご連絡いただければ対応しますのでご相談くださいませ。

大人のニコイチセット

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<後記>

【コミュニティの中で行われるマルシェ、小さくても熱気があった!】

先日、福岡天神で行われた「Social Good Day」のマルシェに出店してきました。

このイベントは前半1時間は社会起業家によるピッチ、後半2時間はソーシャルグッドな商品のマルシェという、ピッチとマルシェが合体した珍しいイベント。

社会問題を解決するという「ソーシャルグッド」な文脈の中でゆるやかなコミュニティが形成されており、熱気がありました。

「Social Good Day」のマルシェ

MANARIは後半2時間のマルシェだけの参加したのですが、はじめての方でも熱心にお話を聞いてくださり、クールにいたっては完売。

私もモンゴルの塩を販売して、その売上金の一部で、砂漠化の進むモンゴルの緑化を進めていらっしゃる「バンベンさん」のピッチに心動かされ、ヒマラヤ岩塩を即購入しました。

バンベンの塩

ピンク、ブルー、ブラック。

かわいい岩塩たちです!

ちなみにバンベンさんの最初の印象は、正直なところ、モンゴル衣装を着て写っている写真ががあやしく見えていました(笑)

でも、お話を聞けば20年前から活動していらっしゃるとのことで、ホントに尊敬です。

今回は参加させてもらったわけですが、例えば志を同じくするブランドさんと共創し、自分たちでイベント等を企画してもおもしろそうと思ったり。

SNSでつながることができ、レンタルスペースも増え、やりたいことがやりやすいいい時代ですね^^

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

最近は寒暖差がすごくて、着るものを迷いますが、リラックスできる日曜日をお送りくださいね。

 

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