とろみなしの理由と、“防腐剤不使用”の裏側<発売まであと3日>

とろみなしの理由と、“防腐剤不使用”の裏側<発売まであと3日>

おはようございます、MANARIの溝渕です。

11/11に発売となる新商品「エナジーローション」は発売まであと3日。

本日は

●エナジーローションのテクスチャー

●肌への刺激リスクを下げる独自の防腐の取り方

について、お伝えさせていただきますね。

 

あえて“とろみなし”

日々、LINEで肌相談を受けていますと、いろんな気づきがあります。

MANARIをはじめて1年ぐらい経った頃でしょうか。

「EVクリームがお肌に入っていかない」

というお声が一定数ありました。

 

なぜに???

 

よくよくお話を聞いてみると、ある共通点が。

それは<とろみ化粧水>を使っていたことです。

とろみの正体はヒアルロン酸やポリマーなど、高分子で粘性のある成分。

肌表面はもっちりした感触になるので人気です。

ただ、高分子ゆえ角層内にへの浸透せず、表面は潤っているのに、内側はつっぱる「インナードライ」になっている方が非常に多かったのです。

EVクリームは高保湿でありながら、3分ほどたてば細胞間脂質へ入っていき、表面はサラサラになるのが特徴。

でも、とろみ化粧水が肌に膜をはっているため、EVクリームが入っていかずベタベタになっていることが生じていました。

これはとってももったいない!

そこで、植物のもつ機能性をとりいれつつも、角層にすっと入り、ふっくら中からうるおう化粧水つくることにしたのです。


肌が本来持っている天然保湿因子(NMF)

エナジーローションを使われると、まず、その肌なじみに驚かれることかと思います。

先日のエキスポ出展の際は

「めちゃ入る!消える!」

と言われました(笑)

その理由は・・・

肌がもともと持っている天然保湿因子

を配合しているから。

天然保湿因子とは、角質細胞内にある水分を抱え込む性質をもつ保湿因子のことです。

エナジーローション<クール>と<ウォーム>には、この天然保湿因子(サトウキビの糖蜜を発酵して生成させるアミノ酸由来の保湿成分)を配合。

肌との親和性が高く、さっぱりした使い心地でありながら、水分保持力は高くお肌もっちり。

肌質を問わずお使いいただけるものになっています。

もちろん、ハーブウォーターそのものが肌なじみがよいというのも大きいです。


防腐剤を使わずに、品質を守る

さて、そんなとろみなしへのこだわりとともに、開発に時間がかかったのが

<防腐をどうするか?>

ということでした。

水を使うコスメには防腐が必要ですが、石油由来・天然由来問わず、防腐剤は刺激の原因になることがあります。

また、オーガニックコスメは植物エキス単体での防腐を試みるケースもありますが

腐敗が早く進みやすく、気づかないうちに劣化した製品を使ってしまっている方も……。

肌の刺激にならなずに品質保持のバランスを追求した結果・・・

●パラベン・フェノキシエタノール・アルコール・エタノールなど防腐剤は不使用

●かわりにこれまでの実績で肌にしみる報告のない「植物由来の菌を抑制する成分」を組み合わせて使用する

こと選択しました。

もちろん、EVクリーム同様、今回のエナジーローションも7つのフリーとなっており、肌の弱い方でもお使いいただけものとなっています^^

 

さて、明日からはEVクリームも含め、肌質別やシーン別のおすすめをお届けしてまりますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

※エナジーローション特集全体はこちら

※エナジーローション開発日記はこちら

 

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