こんばんは、MANARIの溝渕です。
新商品「エナジーローション」。11/11に発売いたしましたが
すでに2回目を購入されている方がちらほらいらっしゃり驚いています。
エナジーローションの概要はこれまでのメルマガお届けさせていただいておりますので
今週は各タイプで使用している植物に着目して、各々のローションを深掘りしていきたいと思います。
初回は・・・
「エナジーローション クール」です!
肌がゆらぎやすい時は「クール」

はじめにお伝えしておくと、エナジーローションは医薬品ではなく、化粧品分類のローション。
そのため、機能性成分を高濃度でいれるようなことはできず
「強すぎないこと」
「長期で使えること」
が大前提です。
ただ、化粧品の範囲でいれられる範囲の中で、処方の目的は設定して開発します。
エナジーローションで言えば、角層にしっかり水分を届け、天然保湿因子を補うことですし
その中でもクールは、ゆらぎやすい肌を保湿しながら本来の肌にととのえるサポートを行うことが目的。
ではそのためにどんな植物を入れているか?

エナジーローションクールは、日本の3大ハーブ「びわ・よもぎ・どくだみ」に加え、日本最古の生薬と言われてきる「キハダ」を入れています。
漢方では植物を温性と涼性にわけますが、これらの植物は全て涼性の植物たち。
ニキビや赤み、プツプツに対し、抗菌・抗炎症作用のある植物たちです。
そこに、西洋ハーブも入ります。

やさしい機能性とやさしい香り。
エナジーローションクールでたっぷりと水分や植物のもつフィトケミカルでお肌をみたすとともに
最後はEVクリームクールでしっかりふたをしていただければと思います^^
(あまりにお肌のバリア機能が弱くなっている敏感肌の場合は、成分が少ないシンプルなEVクリームベースからお試しくださいね)




