こんばんは、MANARIの溝渕です。
「エナジーローション」の新発売キャンペーンは残すところ3日。
本日は「エナジーローション ウォーム」の深掘りをしていきます!
ターンオーバーをととのえ、艶のあるハリ肌に導く

エナジーローションウォームはその名のとおり、血流を促し肌の細胞に栄養を行き渡らせ
衰えがちな肌のターンオーバーをととのえることを主眼においています。
その結果、乾燥小じわやシミを予防したり、肌にハリやツヤ、明るさを出していくことを狙っています。
ではそのためにどんな植物を入れているか?
セリ科ハーブで、肌の巡りをととのえる

まずは抗酸化力が高く、血流促進に定評のあるセリ科のハーブ「アシタバとトウキ」です。
トウキは漢方の婦人薬で有名な「当帰芍薬散」に使われるあのトウキ。冷えや血行不良に使用されます。
一方、アシタバは化粧品で使われることはまれ。
でもアシタバはすごい。
「今日摘んでも明日に芽がでる」
と形容されるほど生命力が高いことで知られるアシタバ。
強い抗酸化力をもつカルコン類をはじめ多様なポリフェノール類が注目され、クマリン類が肌の巡りを促します。
アシタバ水をたくさん使用すると肌が熱くなったため量を減らしたというのは、以前開発日記にも書きましたね(汗)。
(実際に肌が熱くなるのは化粧品としては強すぎるのでNG)
そんなパワプルな東洋ハーブととに使ったのが、古代の女王様等が使ってきた西洋ハーブ。

深いリラックスを与え、心をゆるませるとともに、ダマスクローズもローズマリーも収斂作用があるため、肌をひきしめます。
エナジーローションウォームでたっぷりと水分や植物のもつフィトケミカルでお肌をみたすとともに
最後はEVクリームウォームでしっかりふたをしていただければと思います!
また、香りはフォローラルすぎず、スッキリすぎず、ほどよい香り。
この香りは、時間とともにセリ化特有の甘さもでて、微妙に変わっていきます。
そんな香りの変化もぜひ、楽しんで使っていただけますと嬉しいです^^




