こんばんは、MANARIの溝渕です。
前回のメルマガから時間が空いてしまいました。。。
実は先日、ランニングによる脱水状態のところにウイルス由来の高熱が重なり
1週間ほど全く熱が下がらないという事態になってしまいました(涙)
昔、体育会系だったこともあり、体力を過信しがちなところが未だにあります。
つい睡眠を削ったり、休養なしのまま運動してしまうこともしばしば。
今回かなり長く熱が続き、さすがに懲りたので、今は「睡眠を最優先」にできるだけ早めに布団に入っています。
睡眠をしっかりとると、翌日も肌ツヤ、色味が全然変わりますね。
改めて、エイジングケアには睡眠は欠かせないと実感しました。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回はエイジング肌向けのアイテムの選び方をお届けします!
エイジング肌〜3分類〜
一口にエイジングといっても、中身は人それぞれ。でも大きくは下記3パターンにわけられます。
(1)質感の変化
キメが荒くなる、乾燥小じわが増える、ツヤがなくなり、血色も悪い
主に関わる層:角質層
(2)色味やトーンの変化
シミが目立つようになる、赤みがでる、全体的なまだらな肌トーン
主に関わる層:表皮(基底層)
(3)造形の変化
たるみ、フェイスラインの崩れ、ほうれい線・マリオネットラインなど
主に関わる層:真皮/皮下組織/筋肉
質感・色味・造形はつながっている

こちらの3分類はぞれぞれが独立しているわけでなく、つながっています。
たとえば。
肌の質感が衰えるということは、肌のバリア機能も働きにくくなっているということ。
そうなると、外部からの刺激に弱くなり、炎症も起きやすくなります。
(1)質感→(2)色味に影響するというわけです。
また、肌のバリア機能が弱まると、水分量も維持できず、お肌のハリ感ができません。
そのため、しぼんだ肌のような印象になります。
(1)質感→(3)造形を支えているとも言えます。
質感が色味にも造形にも影響を与えますが、この質感はスキンケア次第で結果が出やすいところ。
いきなりシミをなくすというのはスキンケアではできませんが、日々の肌の質感を上げることはできます。
肌の質感を上げ、色味や造形の崩れをなるべく起こさないことをやっていくとよいと思います。
質感の衰えには
ウォームライン

エイジング肌の基本はウォームラインです。
ウォームラインには
「巡りや代謝を促す植物」
・アシタバ水
・トウキ水
・ローズマリー水
・フランキンセンスの精油
「女性ホルモン系植物」
・ダマスクローズ水・精油
・ぜラウムの精油
など、血液や水分を肌に巡らせ、肌の活力を引き出す植物たちをを集約させています。
●エナジーローションウォームで、角質細胞内の水分を一気に満たし
●EVクリームウォームで、肌になじませながらしっかりフタをしてただく(細胞間脂質と皮脂膜を補う)
を基本としていただければと思います。
私も最近夜はもっぱらウォーム。
おふろであたたまり、上がってすぐは「エナジーローションベース」でとりあえずの水分油分を補給。
その後、なるべく時間をおかずにウォームラインをしっかりお肌に入れています。
【乾燥肌さんや冬の場合】

乾燥肌や乾燥の時期の場合、下記のような状態になりがち。
→角質層内水分が、通常より不足
→エナジーローションが、瞬時に吸い込まれる
→細胞間脂質部分に、水分がとどまらない体感
そのため
●冬の乾燥シーズン
●もともと乾燥肌の方
●MANARIを使ってまもない方
(長年使っている方は乾燥しにくくなるケースが多いです)
は、ローションとクリームの間に、二層式の「エナジーローションベース」を入れてみてください。
なぜベースを挟むとよいのか?

エナジーローションベースの油分はココナッツ油で分子が小さく、やわらかな脂質。
先に入ったエナジーローションウォーム(水分100%)をエナジーローションベースが軽くおさえるため、肌の中からふっくら感を体感しやすいです。
さらに。
フタの役割を果たすEVクリームの入りが非常によくなります。
厚塗り感がでないのに、密着感があり、非常に気持ちのよい肌感。
お肌のツヤ感も増します。
春はお肌の荒れがでやすくなるため、今のうちからしっかり、肌の質感を上げておきましょう。
そして何より、睡眠をしっかりとりましょう(笑)




