こんばんは、MANARIの溝渕です。
今日はちょっとエッセイ風に。
アトピーだった娘。小5の今、まったく肌あれしなくなりました。
これまで、周りのみんながあたり前のように食べているのに自分だけが食べていないと僻んでいた
マック、ケンタッキー、ミスド、サーティーワン・・・
娘の熱烈な希望のもと、この1年でひとつひとつ、少しずつ解放してきました。
娘は目を輝かせながら、食べています。(安上がり・・・苦笑)
もちろん内容だけ見れば、酸化しやすい油を多く使っているので、体内では炎症の火種になりえるもの。
でも今は、摂りすぎなければ体内で処理して排出できる状態にあります。
外食のメインにはしないけれど、排除もせず、少し取り入れ、その便利さや楽しさも味わう。
今はゆるめどきです。
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ただ、ここまでくるには長い道のりがありました。
乳児湿疹からはじまり、ちょくちょくとステロイドを3年使用。
ステロイドでは治らないと気づき、その後は体の仕組みと自然療法を学び、脱ステ。
・小麦を減らす
・PUFAを徹底して避ける
・外食は諦め、弁当持参
・宿泊時は、事前に食の調整
・保育園の給食もしっかり打ち合わせ
・スキンケアはハーブとアロマの力を借り、私が徹底して行う
・その他細かいこといっぱい。。。
食とスキンケアを軸にお手当すること3年。
ここは母子ともにがんばりどきでした。
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年長で湿疹がでなくなり、肌が綺麗に。ここで一度、対応をゆるめました。
でもまだ肌の土台は不安定だったようで(ステロイドの弊害はまだ残っていたようで)
翌年の春にまた肌のゆらぎが始まり、黄砂も手伝ってまた、肌が大きく崩れました(泣)。
(※ステロイドの弊害:代謝が糖でなく脂質寄りになり、PUFAが炎症材料になりやすい状態)
また2年のがんばりどきを経て、今に至ります。
小5になった娘は、自分の肌の状態をみながら、おやつのコントロールをできるぐらいまでに成長しました。
心と肌の状態をきちんと感じ見ていれば、炎症がひどくなる前に対処でき、良い状態を保てます。
がんばりどきと、ゆるめどき。
これは肌のケアだけの話にとどまらず、仕事や家庭など全てあるものだと思います。
1日の中でも、がんばる時間とゆるめる時間があり
人生においてもまた、がんばる時期とゆるめる時期がある。
ただ本来は・・・
日々自分と向き合っていれば、極端ながんばりは必要はないのだと思います。
私自身、娘の湿疹の理由もよくわからないまま、手渡されるままステとイドを使っていました。
一抹の不安はあれど、お医者さん任せで、わからないものをそのまま受け取り、そのまま使っていた。
そこには、依存があったし、ラクに流れる自分がいました。
当時は一生懸命でしたが、もしあのとき、もっと丁寧に肌と向き合えていたら、長きにわたる徹底したがんばりは、必要なかったかもしれません。
極端ながんばりは、強い反動を引き起こし、極端なゆるみを必要としてします。
だからそうなる前に、肌や体の変化や心のつまりに気づき、見ないふりをしないこと。
・わからなければ立ち止まる
・疲れていたら休む
・肌あれしたら、原因とお手当を考えてみる
がんばりどきと、ゆるめどき。
それ自体は必要なものだけれども、その振り幅ができることなら大きくならないよう
日々、自分を感じ、労わってあげる。
それが最も大切なことのように思うのです。




