こんばんは、MANARIの溝渕です。
毎日、本当に暑いですね。
全国的に猛暑日が続いていますし、朝晩の気温も例年より高く、私も就寝中もエアコンを入れることが増えました。
ただエアコンを入れて寝た翌朝は、驚くほど喉カラカラ、顔カサカサ(汗)
そのため、朝はしっかりローションを入れ、クリームも適度につけています。

(こちらは旅先の宿にて。特にしっかり保湿しました)
冷房時の乾燥にどうぞご注意ください!
さて、そんな中、春から増えているのがこんなご相談です。
「今まで何を使っても大丈夫だったのに、急に化粧品が合わなくなりました」
「敏感肌ではなかったのに、赤みやかゆみがでるようになりました。」
MANARIはもともと私の娘のアトピーからはじまったということもあり
ご相談に関しては、お子さんの肌あれやもともと肌が弱い方が多かったんです。
そのため、肌だけ見ていても解決しないので、口に入れるものや生活、季節柄注意すべきことをなどをメルマガでもお伝えしていきました。
でも最近は「40代以降の敏感肌」のご相談も増えてきました。
詳しく聞くと、肌にあう化粧品を求め化粧品ジプシーになり、余計に肌が悪化していまう方が少なくありません。
SNSで敏感肌の投稿や広告を見る時間が長くなると、アルゴリズムで
「敏感肌向け」「ゆらぎ肌向け」
をうたうスキンケア次々と表示されるようになります。
「この成分がいい」
「この化粧品なら大丈夫」
次から次へと新しい商品が出てくる。。。化粧品ジプシーになるのも無理もありません。
でも!
自分にあうスキンケアを探す前にやるべきことがあります。
それはそもそもの肌の仕組みを知ること。
新旧膨大にある成分やスキンケアアイテムを探しにいくのでなく、いつの時代も、世界中の人に共有する肌の仕組みを知ることです。
・肌がどんな役割を持ち
・どんな仕組みで働き
・現状の肌がどんな状態なのか
そこを知らないまま解決策だけを探していても、情報に振り回され、お金を使い続けるだけになってしまいます。
「肌の仕組み」はそんなに難しいものではありません。
例えば
・肌は吸収器官ではなく、体を守り、不要なものを排出する器官であること
・エイジングケアであれ、肌トラブル改善であれ、肌のバリア機能が高いことが健康美肌にとって肝になること
・肌のバリア機能とは何なのか
・バリア機能が壊れる要因
・シミ、シワの対処。スキンケアでできることはどこまでなのか
などなど。
肌のしくみを抑えておけば、スキンケア選びもシンプルになると思います。
また
・スキンケアで解決できることと
・スキンケアだけでは解決できないこと
その違いも見えてくると思います。
肌の仕組みに関しては、これから少しづつメルマガでお伝えできればと思います。
でもまずは、肌に悩んだら
新しい化粧品を探す前に、一度立ち止まって自分の肌で何が起こっているのか
を考えてみる。
「化粧品を見る」のではなく、「肌を見る」
この視点を、ぜひ覚えておいていただけたらと思います^^




