食・肌・心持ち、少しずつ秋支度を
こんばんは、MANARIの溝渕です。
子どもの夏休みが終わり、我が家もようやく通常運転に戻ってきました。
ほっとひと息……なのですが、ここにきてちょっと夏の疲れが出ていることを感じています。
皆様はいかがでしょうか?
まだまだ日中は暑いですが、9月23日は秋分の日。
昼と夜の長さがほぼ同じになる秋分をひとつの節目に
・食べるものや飲み物
・スキンケア
・日々の過ごし方
なども、少しずつ秋モードへ切り替えていきたいところです。
そこで今日は、私自身、現在実践中のセルフケアをご紹介。
ピンとくるものが何かあれば実践してみてくださいね^^
<インナーケア>
冷たいものから、温かいのみものへ

夏でも冷たいものは一切取らないというのが理想ですが、そうはいえども、暑かった!
毎日、アイスコーヒーや冷たい水・緑茶をいただいておりました。
ただ、そろそろ冷え予防や胃腸をいたわるためにも
●冷たい水は、常温の水に
●アイスコーヒーは、温かいハーブティー
などに切り替えをしていきたい時期です。
私は「ハイビスカス・ローズヒップティー」を楽しんでおります^^
夏はおなじみビタミンCいっぱいのハーバルドリンク。色が赤くてかわいいです。
<インナーケア>
【食】白食材を少しずつ増やす

東洋医学では、秋は肺の季節。
これの意味するところは、秋はのど、鼻、大腸、肌などの皮膚にふれるところが乾燥しやすくダメージを受けやすいということです。
もともと肌の薄い方、敏感肌の方は、空気がふれる上記の箇所は、弱い体質かと思います。
ですので、体の中から潤うものをとっておきたいところ。
そこで登場するのが「白食材」、肺を潤す食材です。
●食後のデザートや子どものおやつ、小腹がすいたら、パンやクッキーでなく梨を
●おかずをもう1品作るのが大変なときは、山芋をかけて
●焼き魚に大根おろしたっぷり
●おひたしには白胡麻たっぷり
などなど。
白い食材を意識的に取り入れてみてみてくださいね^^
<スキンケア>
ウォームラインをうまく使う

肌あれがある方には、引き続きベースやクールラインがおすすめですが
肌が比較的安定している方に、この時期ぜひ取り入れていただきたいのがウォームライン。
私自身、今、もっぱらウォームなのですが
ウォームには、夏を過ごして少し元気をなくした肌に向けて、巡りや代謝を意識した植物を集中的に配合しています。
またフローラルでやわらかく、ふっと気持ちがゆるむような香りなので
特にご自身をいたわるような夜のスキンケアにおすすめです。
夏の紫外線や冷房、暑さなどで疲れた肌を、これからの秋冬に向けて少しずつ立て直していく。
入浴後の一日の終わり、自分のための時間に、香りをゆっくり感じながら使ってみてくださいね。
<メンタルケア>
予定を減らして、自分の時間を増やす
そして最後は、体というより心のケア。
夏は外へ外へと動く季節ですが、秋以降は少しずつ内側へ向かっていく季節。
私自身、夏は朝にジョギングをしていましたが、今はお休みして整体に通ったり、夜はドラマを見たり。
(Tシャツが乾くまで、目が離せませんねw)
夏休み中に後回しになっていた「自分がしたかったこと」を、一つひとつ取り戻しています。
人によって季節がわりの過ごし方はいろいろですし、気分も違うと思いますが
夏をがんばった体と心をいたわりながら、秋分までの3週間ほど、ゆっくり秋支度をしていけたらよいですね^^




