エイジングに効く植物とは?

エイジングに効く植物とは?

12月に入ってから一気に寒くなりましたね><

寒くなるとEVクリームも固くなり、手で取りづらくなりますが、そのような場合は下記を試してみてくださいね。

●人が過ごしやすい温度(今であれば10~20度ぐらい)の部屋に置く

●スパチュラを使う(無印良品のスパチュラはステンレス100%でおすすめです)

●手のひらで溶かしてから塗る ※やり方はこちらより

 

さて、本日はクール(肌あれに効く植物とは?)に続き、EVクリームウォームの「植物成分と肌への効果のねらい」についてお届けしていきます!

 

自分のことが後回しになりがちな、30代以降の女性たちに捧ぐ

クールは我が子の肌あれをきっかけに開発しましたが、ウォームは

仕事に育児に家事にめいっぱい、プチ不調を抱えながらも自分のことは後回しになりがちな30代以降の友人たちのため

に開発しました。

得手して自分のことに集中できる20代とは異なり

30代以降は仕事の重みが増したり、家族が増えたりする中、求められる役割が増えると同時にストレスが増えていくことも。

ストレスの結果、肌あれが出てきた場合はクールを使ってもらえればよいのですが

女性ホルモン分泌が低下したり、物理的に睡眠時間がとれない等が原因で、肌の元気がなくなっていくことがあります。

せわしなく過ぎていく日々の中、スキンケアタイムのほんのひととき。

自分の内面に触れ、やわらぐような時間を持ち、かつ肌のエイジングケアができないか。

そのように考えてつくられたのがウォームです。

 

エイジングケア*対応のウォーム

MANARI,EVクリームウォーム

MANARIに限らず、化粧品はできてしまったシワやシミは消すことができません。

でも、ターンオーバーの遅れ、くすみ、乾燥小じわ等のエイジングケアには一定の力を発揮してくれます。

ウォームは下記の植物エキスと天然精油の力をかりています。

EVクリームウォームの植物エキス

EVクリームウォームの天然精油

 

女性の肌は「メイク落とし」という工程が入るため、界面活性剤で自分の皮脂が持っていかれ、角質層のバリア機能が弱くなりがち。

ですので大前提として

【シアバター】で角質層を補強する

のは大事です。

これにより、肌のキメがととのい、乾燥しにくくなりふっくらした肌になります。

その上で、下記のねらいがあります。

(1)ターンオーバー対策→ツボクサ】【フランキンセンス】【マジョラム】

マジョラムは加温作用のある植物。血行をよくしつつ、ツボクサとフランキンセンスというどちらもエイジングケアで名高い植物で、肌の新陳代謝を促します。

ゆえにウォームは、血色のよい、明るい肌になりたい方には特におすすめ

ウォームを集中的にぬると

「まつ毛・まゆげ・鼻毛のはえかたが早くなった」

という、私も想定していなかったお声がたびたび届きますが、この3つの植物の影響と思われます。

 

(2)シミ予防→【ビワの葉】【ローズヒップ】

どちらもシミの原因となる活性酸素を除去する働きの高い植物です。

(ちなみにローズヒップは塗るよりも、飲む方が効果的なので夏の間はローズヒップティーを飲みたいところです)

(3)女性ホルモンのケア→【ローズオットー】【ゼラニウム】

どちらもPMSや更年期に重宝される香りであるとともに、ローズは肌のひきしめ、ゼラニウムは皮脂バランスを調整する精油です。

 

負の感情に寄り添い、自分らしい明るさを取り戻す

ウォームの香りをかぐと、まず、ローズ、ゼラニウム、スイートオレンジの3つの香りがします。

「香りの女王」と言われるローズ・オットーと「バランスの精油」と言われているゼラニウムは

疲れて気落ちしていたり、負の感情が湧いてくる時に、気持ちを高めてくれる精油。

また、スイートオレンジは明るさをサポートします。

続いてマジョラムが緊張をゆるめ、ストレスを緩和

少し時間が経って、フランキンセンスが、エネルギーの巡りをよくし、心の平静を取り戻してくれます。

ウォームの香りは下記のようなシーンに使っていただきたい香りです。

<必要なシーン>

・傷つく言葉を言われ悲しい

・恋にやぶれた

・理由はわからないが気落ちする

・孤独感や恐れがある

・自分を責めてしまう

寂しさを感じやすい秋冬の季節に向いている香りでもあります。

スキンケアの他にも、デコルテにぬったり首元にぬったりと、香りで心をととのえてみてくださいね。

次回はベースです!

 

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<ひとことコメント>

「温活、3種の神器」

夏の暑さには強いけれど、寒さには弱いワタクシです。

そんな私の冬の温活グッズはこちら。

(1)足温器(仕事時)

(2)湯たんぽ(睡眠時)

(3)毛糸のソックス(上記以外のとき)

全て足の冷え対応のもの。

つまりは末端冷えです(泣)。

冷えの改善は本質的には筋肉をつけることが1番なのですが、なかなかそこに向き合えず、対処療法でしのいでおります。

特にお湯のいらない遠赤外線の足温器は重宝。これなしの生活は考えられないほど。。。

(我が家に遊びにきた友人たちの多くが、その温かさに魅せられポチっております 笑)

冬はまだはじまったばかり。

また改めて、身体をあたためるハーブティー等もいずれ書いていきたいと思います^^

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

楽しい週末をお過ごしくださいね。

 

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