こんばんは、MANARIの溝渕です。
昨日は立春でしたね。
まだまだ寒いですが、土の中では少しずつあたたまり、今か今かと植物たちが芽吹の準備をしていることと思います。
私も体が反応してか(?)、背中にごく小さい赤いぷつぷつが現れました(汗)。
春は解毒・排毒の季節

東洋医学において、春は「解毒・排毒」の季節です。
秋から冬にかけて、体は細胞を萎縮させ、栄養もエネルギーもためこみます。
ためこまれるのは、エネルギーだけでなく、脂肪や添加物、重金属といった体にとってはいらないゴミも。
春の陽気とともに、体の細胞が少しづつ開き、新陳代謝が活性化するため、デトックスが開始します。
体内ゴミは通常ならお通じとなりますが、肌のバリア機能が弱っていたり、ゴミの量が多い場合、湿疹や赤みとして肌から出てきます。
私はつい先日まで1週間寝込んでいたため、背中が乾燥していたようで、背中からぷつぷつがでた模様。
この赤いプツプツはかゆみや色素沈着(シミのもと)になるので、予防や早期解決をしておきたいところです。
今からできる3つのこと
肌からでるゴミを予防し、春の肌状態をよくするため、今すべきこと。
おすすめは3つです。
(1)「肌ゴミ」を避ける→油と添加物に注意

揚げ物や加工品、コンビニ食を減らすことで、湿疹やシミのもととなる過酸化脂質を減らすことができます。
特にマーガリン、ショートニング、市販のほとんどの加工品に入っている植物油脂は、知らぬ間に摂取量が増えてしまうので要注意です。
(2)「肌ゴミ」を減らす→春の野菜・野草でデトックスサポート

新しく肌ゴミを体内にいれないにしても、すでに持っている肌ゴミはどうするか。
そんなときは、旬の野菜・野草が力を貸してくれます。
●ブロッコリー:ビタミンACEどれも豊富で抗酸化
●キャベツ:消化促進
●菜花:葉酸・鉄分豊富で、血液のめぐりをサポート
●よもぎ:造血・浄血
立春を過ぎたくらいから少しづつ、抗酸化作用や浄血作用のある春の野菜・野草をとっていくと
解毒器官である肝臓の助けになりますので意識的に食べておきたいところです!
(3)保湿強化、肌のバリア機能を高めておく

クレンジングや手洗いなど、界面活性剤がよく触れるところや、ブラジャーなど下着が擦れるところは
皮脂が奪われ、乾燥しやすいため、湿疹の出口となりがち。
乾燥対策を徹底し、肌のバリア機能を補強すべく、引き続き油断せず、スキンケアを行っていただくとよいと思います。
私も今一度乾燥部分にしっかりEVクリームをぬっておきたいと思います。
春の健康美肌に向けて、今から備えておきましょう^^
<溝渕コメント>
「なるべく作り手の息遣いが感じられるものを選ぶ」
現在、新居で仕事をし旧居で生活をするという、ご近所の新居と旧居を行ったり来たりしています。
新居に完全に引っ越すのは4月を予定しており、そこに向けて家具・家電・日用品などを買い揃えているさなかです。
大きな買い物はダイニングテーブルとソファ。
たくさんのものを見て回ったのですが、やっぱり国産で自分で作って、自分で売っている人たちに惹かれます。
そういう方達の言葉は、知識豊富で強い。
自分たちで大事に作っているからこそ、目の前の家具が本当にお客さんのライフスタイルにあうかを見ているなあと思います。
きちんとこちらのライフスタイルを聞いて、好みを把握して、ネックになりそうなところも伝えてくれる。
たくさん問屋が入ると、作り手たちの息遣いや熱量が見えなくなる。
自分たちで作って自分たちで売る、そんな商いが好みです。
MANARIを一部にしか卸販売をしていないのも同じ理由です。
直接お客さんたちとつながらないと、悩みや好み、ライフスタイルの息遣いが見えなくなります。
そうすると的外れのものを作ってしまいかねない。
新居準備でいっぱい買うものがありますが、なるべく、作り手の息遣いが感じられるものを選びたいと思っています^^




