おはようございます、MANARIの溝渕です。
11/11に発売となる新商品「エナジーローション」は発売まであと4日。
本日は、エナジーローション3種それぞれ
「どんなシーンに向いているか?」
をお伝えさせていただきますね。
守りのCool、底上げのBase、攻めのWarm

まず、大前提として、共通のキー成分として入れているのは、今回もびわの葉になります。

肌あれや日焼けによるシミ・そばかすを防ぐということで、古くから使われてきた薬用植物「びわの葉」
MANARIは、我が子の肌トラブルをびわの葉エキスに助けられたことが原点にあり
アイテムにはすべてびわの葉エキスを入れるつもりです。
実は今回、びわの葉エキスだけでなく、びわ果実エキスとびわの葉水も入って<びわづくしの化粧水>となっています!
とはいえスキンケアはキー成分だけで決まるものでなく、成分同士の相乗効果はとても大切。
エナジーローションは、EVクリーム同様、植物の働きを攻め(鎮静)と守り(活性)に分類し、3タイプをご用意しています。
守り、ととのえたい→【Cool】

別名、ビワラベンダー水。
日本で昔から肌あれに使われてきた3大ハーブびわ・よもぎ・どくだみ
ニキビや湿疹に利用された日本最古の生薬キハダ
あせもに使われてきた桃の葉
欧州で保湿や日焼け肌に使われてきたラベンダー水などを使用。
肌あれ、吹き出物、ニキビ、赤みなど、お肌のプチトラブルをやさしくサポートくれるローションです。
実はこのローションは、EVクリームと同時期に開発を進めていました。
でも、肌のバリア機能が弱っている方の場合、油分の補強の優先順位が高いので、先にEVクリームを発売したのでした。
実に6年越しです。
(発売できてよかったです 泣)
お子様に、全身保湿に、乳液がわりに→【Base】

別名、ビワカモミール水(オイルイン)。
赤ちゃんから使えるびわ・カモミール水とココナッツ油で作られた二層式ローションです。
ドレッシングを使う時のように、使用前にシャカシャカと振り、乳化させて使います。
エナジーローションクールとウォームが水層100%なのに対し、エナジーローション ベースは水層85% 油層15%。
さっぱり仕上がる乳液のようなイメージです。
それゆえ
●べビーローションに
●全身の保湿ケアに
●乳液代わりに
●オールインワンに
いろんな年代、肌質の方が使える上、多様なシーンで活躍します。
ほぼ無香(ハーブウォーターの残り香)で他のアイテムと重ねても邪魔になりません。
ひとつ持っておくと便利!!!
推しアイテムです^^
活力を与えたい→【Warm】

別名、アシタバローズ水。
「今日摘んでも明日に芽がでる」
と形容されるほど生命力が高い明日葉を筆頭に
ダマスクローズ、トウキ・シャクヤク、ロースマリーなど
血行を促し、女性ホルモンのゆらぎをサポートする植物を厳選しています。
血行を促し栄養を行き渡らせ、滞りがちなターンオーバーをととのえる美容水です。
以前もメルマガで書きましたが、試作する中で、アシタバのハーブウォーターの力には驚かされました。
顔がじわじわと熱くなったんです。
ハーブウォーターでここまでの力を感じたのは実は初めて。
効きすぎていると感じ、急遽アシタバの比率を下げたぐらいです(汗)。
ウォームは香りの調整は最後まで苦戦しました。
ハーブの採取時期や時間経過で、ダマスクローズやトウキ、アシタバウォーターの香りがコロッと変わるんです。
なんとかよき塩梅を見つけたと思っているのですが
時間の経過で変わる香りもお楽しみいただけましたら幸いです。
さて、エナジーローションとEVクリーム具体的な使いこなし仕方は、また後日お届けしたいと思います。
どうぞお楽しみに^^
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