こんばんは、MANARIの溝渕です。
今回は、大人のゆらぎ肌向けのアイテムの選び方をお届けします。
大人ゆらぎとは?
・多忙で疲れがたまると、肌があれやすい
・生理前に肌あれが起こりやすい
・花粉や黄砂の時期に、赤みやかゆみが出やすい
・大人ニキビができやすい
・もともと皮膚が薄く、日焼けで赤みがでやすい
・プツプツ、ざらつきなど、プチ炎症がある(ステロイド使用なし)
・長年、洗浄力の強いクレンジング使てきた結果、年齢とともに肌のバリア機能が低下し、肌がゆらぎやすくなっている
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つまり
肌の代謝機能自体は働いているけど、ちょっとしたストレスにでバランスを崩しやすい状態です。
年齢を重ねるにつれ、これまでのスキンケアや生活習慣積み重ねで、肌はどうしてもゆらぎやすくなります。
このゆらぎやプチ炎症は、シミやシワの原因になりやすいので、できるだけ早めにととのえておきたいところです。
ゆらぎ肌には<クールライン>
ただし、季節と肌状態で調整が必要

ゆらぎ肌にの基本はクールラインです。
クールラインには
「鎮静系植物」
・ビワの葉エキス
・ラベンダー水・精油
・カワラヨモギ葉エキス
「抗菌系植物」
・キハダ樹皮エキス
・ティーツリーの精油
といったゆらいだ肌をととのえる植物たちをを集約させています。
●エナジーローションクールで、角質細胞内の水分を一気に満たし
●EVクリームクールで、肌になじませながらしっかりフタをしてただく(細胞間脂質と皮脂膜を補う)
を基本としていただければと思います。
ただ、肌状況や季節によっておすすめパターンがあります!
【乾燥肌さんや冬の場合】

乾燥肌や乾燥の時期の場合、下記のような状態になりがち。
→角質層内水分が、通常より不足
→エナジーローションが、瞬時に吸い込まれる
→細胞間脂質部分に、水分がとどまらない体感
そのため
●冬の乾燥シーズン
●もともと乾燥肌の方
●MANARIを使ってまもない方
(長年使っている方は乾燥しにくくなるケースが多いです)
は、ローションとクリームの間に、二層式の「エナジーローションベース」を入れてみてください。
なぜベースを挟むとよいのか?

エナジーローションベースの油分はココナッツ油で分子が小さく、やわらかな脂質。
先に入ったエナジーローションクール(水分100%)をエナジーローションベースが軽くおさえるため、肌の中からふっくら感を体感しやすいです。
さらに。
フタの役割を果たすEVクリームの入りが非常によくなります。
厚塗り感がでないのに、密着感があり、非常に気持ちのよい肌感。
お肌のツヤ感も増します。
【夏やニキビ肌の場合】

一方で
・夏の一時期
・皮脂分泌が盛んな年代
・ニキビがでやすい肌状態
には
「エナジーローションクール→エナジーローションベース」
の2ステップで終了いただいても十分なこともあります。
このあたりはまた夏の時期に、詳しくお伝えしますね。
エイジングケアは、ゆらぎをおこさない、おこってもきちんとケアをしてくのが第1歩。
MANARIがすこやかな肌づくりを支えるられる存在となれたら嬉しいです^^




