肌質別の選び方2|大人のゆらぎ肌

肌質別の選び方2|大人のゆらぎ肌

こんばんは、MANARIの溝渕です。

今回は、大人のゆらぎ肌向けのアイテムの選び方をお届けします。

 

大人ゆらぎとは?

・多忙で疲れがたまると、肌があれやすい

・生理前に肌あれが起こりやすい

・花粉や黄砂の時期に、赤みやかゆみが出やすい

・大人ニキビができやすい

・もともと皮膚が薄く、日焼けで赤みがでやすい

・プツプツ、ざらつきなど、プチ炎症がある(ステロイド使用なし)

・長年、洗浄力の強いクレンジング使てきた結果、年齢とともに肌のバリア機能が低下し、肌がゆらぎやすくなっている

つまり

肌の代謝機能自体は働いているけど、ちょっとしたストレスにでバランスを崩しやすい状態です。

年齢を重ねるにつれ、これまでのスキンケアや生活習慣積み重ねで、肌はどうしてもゆらぎやすくなります。

このゆらぎやプチ炎症は、シミやシワの原因になりやすいので、できるだけ早めにととのえておきたいところです。

 

ゆらぎ肌には<クールライン>

ただし、季節と肌状態で調整が必要

ゆらぎ肌にの基本はクールラインです。

クールラインには

「鎮静系植物」

・ビワの葉エキス

・ラベンダー水・精油

・カワラヨモギ葉エキス

「抗菌系植物」

・キハダ樹皮エキス

・ティーツリーの精油

といったゆらいだ肌をととのえる植物たちをを集約させています。

●エナジーローションクールで、角質細胞内の水分を一気に満たし

●EVクリームクールで、肌になじませながらしっかりフタをしてただく(細胞間脂質と皮脂膜を補う)

を基本としていただければと思います。

ただ、肌状況や季節によっておすすめパターンがあります!

 

【乾燥肌さんや冬の場合】

乾燥肌や乾燥の時期の場合、下記のような状態になりがち。

→角質層内水分が、通常より不足

→エナジーローションが、瞬時に吸い込まれる

→細胞間脂質部分に、水分がとどまらない体感

 

そのため

●冬の乾燥シーズン

●もともと乾燥肌の方

●MANARIを使ってまもない方

(長年使っている方は乾燥しにくくなるケースが多いです)

は、ローションとクリームの間に、二層式の「エナジーローションベース」を入れてみてください。

 

なぜベースを挟むとよいのか?

エナジーローションベースの油分はココナッツ油で分子が小さく、やわらかな脂質

先に入ったエナジーローションクール(水分100%)をエナジーローションベースが軽くおさえるため、肌の中からふっくら感を体感しやすいです

さらに。

フタの役割を果たすEVクリームの入りが非常によくなります

厚塗り感がでないのに、密着感があり、非常に気持ちのよい肌感。

お肌のツヤ感も増します。

 

【夏やニキビ肌の場合】

一方で

・夏の一時期

・皮脂分泌が盛んな年代

・ニキビがでやすい肌状態

には

「エナジーローションクール→エナジーローションベース」

の2ステップで終了いただいても十分なこともあります。

このあたりはまた夏の時期に、詳しくお伝えしますね。

エイジングケアは、ゆらぎをおこさない、おこってもきちんとケアをしてくのが第1歩。

MANARIがすこやかな肌づくりを支えるられる存在となれたら嬉しいです^^

 

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