こんばんは、MANARIの溝渕です。
最近
「目のまわりが乾燥する」
「ちりめんジワが気になる」
「かゆみが出る」
そんなご相談がとても増えています。
目のまわりは、顔の中でいちばん皮膚が薄く、外的刺激に影響を受けやすい場所。
本日はそんな目元をどうケアするか、お届けいたします!
目周りのケア、主役はEVクリーム

まず大前提として、目元ケアの主役は「EVクリーム」です。
目周りは皮膚が薄いので、皮脂膜を補い、バリア機能を支えることが重要になります。
そいてぬり方がとっても大事。
目元は特に、こすらず、やさしく押すようになじませていただければと思います。
エイジングタイプ?
敏感・ゆらぎタイプ?

その上で、ここからが大事な分かれ道。
目元の悩みは、大きく2つに分かれます。
① エイジングタイプ
(くすみ・クマ・ちりめんジワ・乾燥)
② 敏感・ゆらぎタイプ
(かゆみ・赤み・敏感・アレルギー・乾燥)
まずはご自身がどちらの状態かを意識してみてくださいね。
<エイジングタイプの場合>
くすみ・クマ・ちりめんジワが気になる場合は
ともにたっぷり使っていただければと思います。
このタイプは滞りがちな肌の代謝や血行を「めぐり動かす」ことが大切。
ウォームラインに含まれる
・アシタバ
・トウキ
・ユズ
・フランキンセンス
などの植物がやさしく巡りをサポートしてくれます。
ただしひとつ注意点。
肌が敏感に傾いていたり、炎症がある場合は、血行がよくなることでかゆみがでやすくなります。
その場合は無理をせず、次のベースラインやクールラインでととのえることを優先してください。
< 敏感・ゆらぎタイプの場合>
花粉や黄砂でかゆみがあるなどのプチ炎症からはじまり、肌のバリア機能が低下をしている場合は
・ローションは控えめ〜適度に(炎症がひどい場合は使わない)
・クリームはしっかり使用
というようにお使いください。
このような場合、油分で膜をはることで皮脂膜の補強することが重要になるからです。
さらに状況に応じて
・プツプツがでている場合 →鎮静・抗菌系の「クール」
・刺激に敏感な場合→ お子様から使える「ベース」
がおすすめです。
ちなみに私は・・・
・結膜にアレルギーが出やすく、春と秋は目がかゆくなる
・目を酷使しがちで、クマもできやすい
・笑いジワもめちゃ出やすい
タイプです。
強い炎症はないため
・朝はクールライン
・夜はウォームライン
という形で、「ととのえる」と「めぐらせる」の二刀流でケアしています。
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目元はとても繊細な場所。
やさしく、現状にあったあった保湿を行ってみてくださいね^^




