こんばんは、MANARIの溝渕です。
ゴールデンウィーク目前、外で過ごす時間が増える季節ですね。
日差しを浴びて
「肌がほてってる」
「少し赤くなった」
そんな状態になりがちな時期。
今日は紫外線が強くなるタイミングにぜひ知っておいていただきたい、
MANARIアイテムを使った、日焼け後の肌のととのえ方
をお届けします!
日焼け後の肌は、2段階で考える
日焼けしたあとの肌は、状態によって必要なケアが変わります。
ここをおさえることで
・赤みを長引かせず
・シミリスクを軽減できる
ので、ぜひ抑えていただければと思います。
(1)まずは「冷ます・鎮める」
※目安:日焼け後 1〜2週間

赤みがある、ほてっている・・・
そんな状態のときは、とにかく鎮静が最優先です。
この段階で必要なのは、「巡らせる」ではなく「落ち着かせる」
MANARIアイテムは、クールラインをお使いいただければと思います。
・エナジーローション クール
・(必要に応じて)エナジーローション ベース
・EVクリーム クール
1週間ぐらい集中的にクールを使い、赤みやほてりが落ち着いてきたら次の段階です。
(2)落ち着いてきたら「巡らせる・排出する」

次の段階は、日焼けによって生まれたメラニンをきちんと排出していく段階。
ターンオーバーを整え、「流れ」をつくっていきたいところです。
この段階でおすすなのは、ウォームライン
・エナジーローション ウォーム
・(必要に応じて)エナジーローション ベース
・EVクリーム ウォーム
血行を促し、肌の巡りを整えることで、滞りを残さない状態へ導いていきます。
注意点とまとめ
注意点としては
ウォームは炎症が残っているとあつく感じることがあるため、その場合はクールにお戻りください。
また、そもそも肌が敏感に傾いている時は、ベースが基本になります。
あせらず、しっかり肌のバリア機能を回復させていただければと思います。
ちなみに。
今回ご紹介した使い方は、<レジャーやアウトドアでしっかり焼けてしまった際の使い方>になります。
日常であれば夏でも
・朝にクール
・夜にウォーム
という使い方で大丈夫です^^
日焼け後のケアをしっかり行いたい時に
・日焼け直後〜1〜2週間 → クールで鎮静
(エナジーローション クール/EVクリーム クール)
・その後 → ウォームで巡らせて排出
(エナジーローション ウォーム/EVクリーム ウォーム)
という使い方をされてみてくださいね。
もちろん、スキンケアでできること意外にも
・睡眠をしっかりとる
・過酸化脂質となるPUFAを減らす
なども非常に重要なことはこれまでの発信のとおりです。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!
GWお休みの方も、お仕事の方も、すこやかにお過ごしいただけますように^^




