こんばんは、MANARIの溝渕です。
汗ばむ季節に入ると
「おでこにぽつぽつができやすい」
「フェイスラインに細かいニキビが増える」
そんなご相談をいただくことがあります。
今日は
・ニキビってそもそも何なのか?
・MANARIではどうケアするとよいか?
についてお伝えしたいと思います!
そもそもニキビとは?

ニキビは
「毛穴に皮脂や古い角質が詰まり、その中で炎症が起こっている状態」
のことで、進行によって状態が少し変わります。
【白ニキビ】
毛穴に皮脂がたまり、表面が閉じていて、まだ炎症がはじまっていない状態。
【赤ニキビ】
毛穴の中で炎症が起こり、赤くぷつっと腫れている状態
【黄ニキビ】
炎症がさらに進み、膿をもっている状態
大人の夏ニキビで多いのは「油分が重なりすぎている」状態

<思春期ニキビ>は
ホルモンの変化で皮脂分泌が増えることで起こりやすく、おでこや鼻まわりなど、皮脂の多い部分にできやすいのが特徴です。
一方、<大人ニキビ>の原因として通年で多いのは、「油ものの摂りすぎ」
揚げ物、チョコレート、植物油脂いっぱいのカレールーなどで、お顔全体にポツポツが出やすいです。
ただ、注意いただきたいのは夏の大人のぽつぽつは、違う理由で起こっていることがあります。
それは
肌の上に油分が重なりすぎていること。
たとえば、
- スキンケアの油分
- 日焼け止めの油分
-
ファンデーションの油分
こういったものが肌の上に重なったところへ、さらに
「汗をかく→蒸れる→毛穴がふさがれる」
という流れが起こると、毛穴の中に皮脂や汗がこもり、ぽつぽつとニキビになりやすくなります。
もし今、夏のぽつぽつやニキビが気になる時は、朝のスキンケア時に
「油分が重なりすぎていないか?」
を見直していただければと思います。
MANARIでのニキビケア

MANARIでニキビケアをしたい場合は、 クールラインがおすすめです。
特にクールラインに含まれる
●キハダ(ローション)
●ティーツリー(クリーム)
はその抗菌性ゆえ、ニキビケアと相性のよい植物。
他にもクールラインには、ビワ葉、ドクダミ、ヨモギ、モモ葉など、肌荒れ時に心強い植物がたっぷり入っています^^
使い方のポイント
(1)ローションはたっぷり
まずはローションをしっかり。何度か重ねながら、肌にたっぷり入れてください。
大人ニキビの肌は、ベタついて見えても、内側は乾いていることがとても多いので、水分をしっかり入れていただければと思います。
(2)クリーム、ニキビ部分は薄塗り
ニキビの原因となるアクネ菌は嫌気性。空気に触れさせた方がよいため、EVクリームは
「ニキビ部分には薄塗り」
がおすすめです。
ティーツリーの植物の力は届けながら、重く覆いすぎないイメージで。
一方で、もし乾燥しているところがあれば、そこはいつも通り塗って大丈夫です。
肌の状態を見ながら、塗り分けてみてくださいね。
ちなみに・・・
肌が極度に弱っているアトピー肌の方の湿疹と、ニキビケアは異なります。
アトピー肌の方は肌のバリア機能が弱っていて乾燥しているので、クリームをしっかりぬってあげてください。
汗、紫外線、冷房の乾燥・・・想像以上にゆらぎやすい夏の肌。ぜひその時の肌の声を見ながら、ケアをしてあげてください^^




