こんばんは、MANARIの溝渕です。
西日本を中心に梅雨入りが始まりました。
梅雨は湿気が増える季節。
東洋医学では「湿(しつ)」の影響を受けやすい時期とされ、胃腸の働きが弱りやすくなります。
胃腸の働きが落ちると、せっかく食べた栄養も十分に吸収・運搬されにくくなり、肌のバリア機能も低下しがち・・・
そうなるとすると肌が敏感になり
・汗や紫外線の刺激を受けやすくなる
・かゆみやプツプツが出やすくなる
・赤みも出やすくなる
ことも。
この時期はスキンケアだけでなく、胃腸のケアも一緒に行いたい季節です。
胃腸をいたわる食養生、たくさんありますが、今日は「手軽にできるもの」を3つご紹介しますね!
1. とうもろこしで胃腸の水はけよく

とうもろこしが出回る季節。
東洋医学では余分な水分の排出を助ける食材として知られています。
むくみや身体の重だるさが気になるこの時期にはぴったり。
とうもろこしを食べ、その後はひげ(南蛮毛と言います)を乾燥させて「とうもろこしのひげ茶」を飲むのもよし。
私は毎日取り入れたくなり、今年は市販のとうもろこし茶を買いました。
香ばしさがおいしく、子どもも飲みやすく、ノンカフェインなので、日中の水分補給にも取り入れやすいです^^
2. ハトムギや雑穀で胃腸ケア

我が家も毎年取り入れている、梅雨の養生食材ハトムギ。
生薬ではヨクイニンと呼ばれ、胃腸の働きをよくし、水分代謝をあげ、むくみをとります。
そのため、吹き出物、肌荒れの養生にも用いられてきました。
(MANARIでは、エナジーローションクールにハトムギ種子エキスが入っています!)
ただ、ハトムギはスーパーによってはなかなか見つからない。。。
そんな時は
・もち麦
・押し麦
・雑穀米
などもよいと思います。
ハトムギが「水はけ食材」としたら、こちらは「腸活食材」
水溶性食物繊維が豊富で便通をよくします。
毎日の白米に少し混ぜるだけなので、取り入れやすく、我が家でも、この時期は雑穀ご飯やとうもろこしご飯の登場回数が増えます。
3. お風呂で胃腸も温める

暑くなってくると、
・アイスコーヒー
・冷たい飲み物
・冷たい麺類
などが増えてきます。
私もアイスコーヒーが大好き。
ただ、知らず知らずのうちに胃腸が冷えていることも少なくない。。。
そんな時期だからこそ、シャワーで済ませずお風呂でしっかり胃腸をはじめ、身体を温めたいもの。
私は最近、ローズのバスソルトやヴェレダのモミのバスミルクを入れて、お風呂時間を楽しんでいます。
香りが良いのでの深呼吸が増え、ふーーーとリラックスできるのがよいですし
お風呂時間が少し長めになり、ちゃんと温まってから出るようになれました^^
真夏日からの梅雨入りで、自律神経がついていくのもやっとな感じですが
お気に入りの入浴剤などで、ゆるめる時間をとり、ご自身をいたわってくださいね。
・外側からは保湿を
・内側からは胃腸をいたわる養生を
そんな両方のケアで、梅雨から夏を心地よく過ごせますように。
【溝渕コメント】「梅仕事、できました」

毎年やってる梅仕事・・・
と言いたいところですが、我が家の場合は年によってできる年とできない年があるのが正直なところです。
今年はできて、万歳!
梅干し、梅酒、梅ジャム、とにかく私は梅に目がなく、梅を愛しております。
幼児の頃は嬉々と手伝っていた娘ですが、小6の今、仕方なしに手伝っている感満載。
あの可愛げはどこいった、、、
と思うのですが、これも成長ですね。
さて、今年は梅干しも作りたいと思っているのですが、完熟梅は手に入るか、時間がとれるか。
6月中旬から店頭で目を光らせておこうと思っています^^




