こんばんは、MANARIの溝渕です。
「ミーン、ミーン」
季節はじわじわというより、ある日突然、切り替わることがあると感じます。
昨日の朝がまさにそれ。今年初めてセミの鳴き声が聞き
「夏がきた!」
と思いました。
今週は気温も30℃を超える日が続く模様です。
さて、この時期になると、夜寝ている間にも汗をかき、皮脂の分泌も増えるため
朝起きると「少しベタつく」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
・朝のベタつきは最小限にしたい
・でも日中は乾燥させずにしておきたい
そんなときの朝のスキンケアポイントをお伝えできたたらと思います!
ポイントは
「油分総量」を意識する

起床後のスキンケア。
まずは軽くお顔を洗っていただき、その後、ローション(クールorウォーム)でお肌をととのえてます。
ポイントはそのあと。
(1)ご自身の皮脂量
(2)日焼け止めやファンデの油分量
(3)スキンケアで補う油分量
この3つの油分バランスを意識しただければよいと思います。
具体的には・・・
<脂性肌やリキッド・クリームファンデ・BBクリームの場合を使われる場合>
皮脂に加え、ベースメイクにも油分が多く含まれているため、お肌の全体の油分量は多い状態。
そのため
(1)エナジーローション(クールorウォーム)
(2)エナジーローションベース
というさらっとした仕上がりで終え、そのまま日焼け止めへと移っていただいても大丈夫です。
朝のベタつきが気になっている方は、このくらいの「油分少なめ・軽い保湿」にされてみてもよいかと思います。
一方で
<乾燥肌やノーファンデ、パウダータイプのファンデを使われる場合>
お肌の全体の油分量は少ない状態。そのため
(1)エナジーローション(クールorウォーム)
(2)エナジーローションベース
(3)EVクリーム(量は乾燥度合いによって調整)
というようにもっちりとした仕上がりにし、日中の乾燥からお肌の保護していただくとよいと思います。
EVクリームの量はご自身の乾燥度合い応じてください。
皮脂、日焼け止めやファンデの油分、スキンケアで補う油分。
この3つのバランスや油分総量を意識しつつ、ご自身の肌にしっくりくる朝のスキンケアにしてみてくださいね^^
乳幼児の場合

夏は汗と反応して、肌の弱いお子様は特にお顔の一部、首、ひじ裏やひざ裏などに
プツプツがでたり、乾燥していらっしゃることもあると思います。
そんな時は、EVクリーム(クールorベース)で肌のバリア機能を補強し、お肌の保護を行ってください。
乳幼児はお肌の天然保湿因子が豊富なので基本的に水分を補うローションは必要ないですが
全体的に乾燥していてさらりとした使い心地がよい場合は、エナジーローション ベースをお使いいただければと思います。
いよいよ本格的な夏直近。
お肌も、心身も、夏仕様にととのえていきたいましょう^^




