体の中から潤い温める 、誰でも簡単「白湯」の取り入れ方

体の中から潤い温める 、誰でも簡単「白湯」の取り入れ方

こんばんは、MANARIの溝渕です。

先日個人のインスタストーリーズで白湯の投稿をしたところ

「やってみたい!」

という反響が大きかった

「白湯、特にアーユルヴェーダー式白湯」

についてお届けしたいと思います。

冬は腸も乾燥するので便通がわるくなる上、イベントが重なり胃腸の負担が増えます。

白湯は消化に負担がかかりませんし

「腸を潤す→便通整う→肌の吹き出物が減る」

というように、お肌にも好影響。

誰でも簡単にできる健康法なので知っておいて損はなし。

実践、もしくは頭の片隅に入れて、必要な時に取り出してくださいね。

 

白湯はメリットだらけ

白湯はメリットだらけ

白湯のメリットはいろいろ言われていますが、私が思うに

「あたため、うるおし、めぐらせる」力をサポートする

と言えると思います。

●胃腸が潤い温まり<消化を促進>

●血液やリンパ液のめぐりがよくなり、余分な水分や便を排出しやすくなる<デトックス>

●体内の老廃物が減る結果、肌の吹き出物が減る<美肌効果>

こんなメリットがあります。

 

普通の白湯とは一味違う、アーユルヴェーダー式白湯とは?

普通の白湯とは一味違う、アーユルヴェーダー式白湯とは?

「ポットで温めておいた白湯」でもよいですが、もし余力があればおすすめしたいのが

「アーユルベーダ式白湯」

一手間加えることで白湯がほんのり甘くおいしくなり、体の調子がととのうと感じており、私も毎朝実践中です。

(私の場合は悩みのたね、便通がよくなっています)

アーユルベーダとは「生命科学」と訳されるインド・スリランカ発祥の伝統医療。

このアーユルヴェーダでは、体質や性格は3つの要素

●ヴァータ(風)

●ピッタ(火)

●カッパ(水・土)

からなり、これらのバランスでできていると考えられています。

ドーシャ

そんなアーユルヴェーダー式白湯とは

●お

●沸騰させしっかりを入れ

●換気扇も回しを取り込む

という方法。

こうやってできた白湯は、体の傾いたバランスを修正し、白湯のメリットがより大きくなるというわけです。

※私はやっていませんが、土鍋や土瓶に入れると土の性質を取り込めるということでなおよいそう

 

アーユルヴェーダー式白湯の作り方と飲み方

 アーユルヴェーダー式白湯の作り方と飲み方

【作り方】

(1)やかんに水を入れ、強火かけてかける(沸騰するまで蓋はしておく)

(2)沸騰したら蓋を外し、大きな泡が出るくらいの火加減にし、換気扇を回す

(3)10~15分ほど沸かし続ける

【ポイント】

・朝1杯を飲み、残ったお湯は水筒へ入れて1日かけて飲む

・温かいうちに飲む

・飲む量は1日に700~800mlぐらいまで(とされていますが、ご自身のふさわしいと思う量がよいかと思います)

 ※お水について

我が家は浄水器を設置しているためその水を使っています。水道水でもやってことありますが、しっかり熱を加えればカルキ臭は飛びます。ご自身が続けやすかったり、しっくりくるお水がよいと思います。

毎日は大変という場合の方がほとんどだと思うので

余力がある日だけはアーユルヴェーダー式であとは電気ケトルやポットのお湯でというやり方でもよいと思います。

乾燥、胃腸に負担のかかりやすい季節、白湯を味方につけて内側からあたため、うるおしてくださいね。

もちろんお肌の保湿もEVクリームでしっかり行なってくださいませ^^

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