こんばんは、MANARIの溝渕です。
寒暖差はありますが、春の陽気が心地よく、町を見渡せば軽やかな春の装いに、心なしか気持ちもうきうきいたします^^
さて、そんな気候の移り変わりとともに、スキンケアも微妙に調整がいることを感じるこの頃。
今回はその内容を共有したいと思います!
春先、気温はあがるが、湿度はあがっていない
寒い冬は気温も湿度も低いため、血流は滞り肌の代謝もにぶく、肌にはしっかりと水分も油分も補ってあげる必要があります。
そして春先の今。
気温は徐々にあがり、血流がよくなっていますが、湿度は相変わらずまだ低め。
冬に比べて皮脂はでやすくなるもの、お肌の水分は相変わらず不足しがちです。
そのため、スキンケア(保湿)も油分と水分の割合を見直していただきたく思います。
油分はご自身の皮脂量に合わせて変化を

まず、油分に関してはご自身の皮脂量の変化があるかないかを確認ください。
パンフレットや「EVクリーム使い方ガイド」に使用量は「小豆1粒✖️5箇所」というように記述していますが、これは乾燥肌の方の冬の場合。

もしも皮脂が増えたように感じられる場合、EVクリームの量を「小豆大から米粒大✖️5箇所」というように調整いただければと思います。
ご自身が心地いいと感じるクリーム量はどのくらいか?
改めて感じてみてくださいね。
水分はたっぷりと

一方の水分は、まだ意識的にたっぷり与えてあげた方がいい時期。
というのは
・湿度は低い
・春は風が強い
・紫外線が急速に増え出している
という外的条件が重なり、肌の水分が抜けやすい時期だからです。

ちなみに私自身は、心地よいと感じる使用量は下記のような変化がありました。
・ローション(朝はクール/夜はウォーム)は、2回塗布から3回塗布に
・続くローション ベースは、1回塗布から2回塗布に
・クリーム(朝はクール/夜はウォーム)は、「小豆1粒✖️5箇所」から「米1粒✖️5箇所」に
肌あれがひどい状態であれば変わらず油分重視のスキンケアがよいのですが、炎症がない通常の肌の場合は
・水分は意識的にたっぷり
・油分はご自身の皮脂量にあわせて調整
というのを今の時期行ってみていただければと思います。
春分、夏至、秋分、冬至は、スキンケアの見直しに適したタイミング
季節が切り替わるこの節目は、自然界の影響を受け、私たちの身体や心も変化の大きいタイミング。
だからこそこれらの節目をうまく使い
「今の自分にとって心地よいバランスはどこか?」
を肌も心も見直してみるとよいと思います。
変わらない心地よさのために、ちょっとした変化に気づき、そのちょっとした変化に寄り添ってあげること。
それが肌をととのえていく近道になるのだと思います^^




