日焼け止め前、EVクリームを肌に仕込む理由

日焼け止め前、EVクリームを肌に仕込む理由

こんばんは、MANARIの溝渕です。

今週末はお花見が楽しめそうですね^^

気なるのは少しづつ強くなってきている紫外線。これから日焼け止めの出番が増えてくると思います。

その際、ぜひやっていただきたいのが、日焼け止めの前にEVクリームを塗ること。

今回はその意味をお届けしたいと思います!

 

日焼け止めによる肌負担とは?

日焼け止めは紫外線から素肌を守るもの。

ただ、処方上、どうしても肌に負担がかかりやすい側面があります。

日焼けどめには

・紫外線錯乱剤

・紫外線吸収剤

どちらか、もしくは両方が入ります。

これまでお伝えしてきてきているように、紫外線吸収剤は肌表面で化学反応を起こして紫外線を防ぐため、肌の弱い方には刺激になりやすいもの。

※詳しくはこちら

一方、「ノンケミカル処方」で使われる紫外線錯乱剤(酸化亜鉛、酸化チタン、酸化セリウムなどの鉱物)

皮脂や水分を吸着するため、肌の乾燥、つっぱり、ごわつきといった違和感を招くことがあります。

 

EVクリームを先にぬって、肌負担をやわらげる

ここで先にEVクリームをぬっておくと、肌の上にやわらかな保護膜ができるので

・乾燥を防いだり

・炎症反応から肌を守ったり

・ごわつきがでにくくなったり

と肌負担を減らすことができます。

 

また、EVクリームの主な油分は日照りの強いアフリカ生まれの植物、シアバター。

SPF1桁くらいですが、天然の日焼け止め効果(UVBカット)があることで知られています。

単体では日焼け止めにはなりませんが、日焼け止め前に仕込むことで、肌の守りもう一段ととのえることができるため、うまくお使いいただければと思います。

 

塗るときのポイント

<パウダータイプの日焼け止めの場合>

パウダータイプは水分も油分を含みません。(油分を含んだとしても少量)

そのため、日焼け止め塗布前に、ローション・クリームともにしっかり保湿をしていただいてから重ねるのがおすすめです。

<リキッド・クリームタイプの場合>

この場合は水分・油分が含まれています。

エナジーローションはしっかり肌に吸収させたのち

EVクリームの量は日焼け止めの油分が多いならば少なめにするというように調整してみてください。

手持ちのエナジーローション、そしてEVクリームをうまく活用し、お肌をととのえ守りながら、日やけ止めとお付き合いしていただければと思います^^

そしてもちろん、日焼け止めを塗っている場合はクレンジングもしっかり行う必要があるので、夜の保湿も丁寧にしてあげてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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