こんばんは、MANARIの溝渕です。
年度始まりの本日。
3〜4月にかけて会社は期末を迎え、お子さんがいらっしる方は卒業式や春休み、入学式など、何かと慌ただしいシーズンですね。
こんな時は、スキンケアついで深呼吸ひとつ。
MANARIは天然精油を使っていますが、天然精油は何百もの複合成分から成り立っており、香りの芳醇さと自律神経に作用し、心の調整ができることが魅力。
香りを意図して吸い込んでいただくことで、神経をゆるめる時間を作っていただけたらと思います。
クールラインは、心を落ち着かせたい時に

クールラインは
「一瞬覚醒させ、その後すっと鎮静に導く」
ことを意図した設計です。
現代人はスマホなど情報に常に触れていることで交感神経優位になりがち。
イライラ、ざわつき、落ち着かなを感じやすい状態です。
そこでクールラインでは
レモングラスやリトセアなどビビッドな目を醒ますような香りをトップに。
次に皮脂や神経バランスに働きかける精油へと移行し
最後はサンダルウッドなどウッディーな香りで、すっと落ち着くような設計にしています。
ウッディー単独だけだと沈み過ぎてしまうため、一度あげてからゆるめるという流れです。
また、ローションはハーブ水のため、時間とともに香りが微妙に変わっていきます。
開封直後と1ヶ月後の香りは違う印象を持たれるかもしれません。
その移ろいもぜひ楽しんでみていただければと思います^^
ウォームラインは、明るさといたわりがほしい時に

ウォームラインは、「活力とやさしさ」を与えるエイジングケア設計です。
ローションの方は、「活力系」
アシタバやトウキなど、抗酸化や血流促進関わる成分が豊富なためセリ科のハーブ水は非常にパワフルです。
香りは開封直後は柑橘やフローラルの爽やかで華やぎのある香りが立ち、時間が経つとほどに甘くスパイシーな香りも立ってきます。
一方のクリームは安定感のあるやさしいダマスクローズの香り。
ウォームラインは、ローションで活力を与え、クリームでじんわりと包み込む。
そんな流れで、肌だけでなく心もいたわる設計にしています。
お風呂あがりの夜の時間に、ご自身をいたわるひとときとして、ぬってあげていただけたら嬉しいです^^
朝はクール、夜はウォーム

年度またぎの何かと気忙しい今
・心が落ち着かない時は鎮静クール
・明るさやいたわりが欲しい時は活性ウォーム
というように、スキンケアついでに香りをかぎ、ストレスケアもされてみてくださいね。
・朝はすっきりクール
・夜はやさしくウォーム
というのも使い方も、とてもおすすめです。
スキンケアの時間が、肌だけでなく、心もととのえる時間となりますように。




