こんばんは、MANARIの溝渕です。
環境の変化があり、4年ぶりに夕食づくりに戻ってきたのですが、以前は億劫だった夕食作りが今は楽しくてたまりません。
冷蔵庫を見ながら
「今日はどんな気分?」
と問う。
自分の胃腸に相談しながら生まれる献立と味付けは、体質や体調にあっており格別においしいものですね。
そんな夕食の記録をインスタに投稿したところ、MANARIを愛用いただき、食もPUFAフリーを実践しているというお客様から
「油を使わないごまだれのレシピを教えてください」
というメッセージをいただきました。
PUFAは一言でいえば、酸化しやすいタイプの脂肪酸。
マーガリン、ショートニング、サラダ油、米油などに含まれ、摂りすぎると肌あれやシミを招きやすい材料になります。(詳しくはこちら)
そういえば私は、「PUFAに気をつけて」というメッセージを発信しておきながら
それがメニューなどはご紹介していませんでした。
今回は一例として、我が家の最近の食卓をご紹介させていただきますね。
(記録用に撮っていただけなので「映え」はなく、画角も見にくくて恐縮です)
ごま油なし、ごまだれの冷しゃぶ

こちらはご質問いただきました、ごま油なしごまだれの冷しゃぶです。
冷しゃぶはポン酢や梅だれを使うことが多いのですが、それに飽きてきたので、ごまだれチャレンジ。
【ごまだれ】
・すりごま 大さじ4
・醤油 大さじ1.5
・酢 大さじ1
・みりん 大さじ1
・水 大さじ1.5程度
を混ぜるだけ。
市販のものや手作りにしても、通常ならここにごま油が入ると思うのですが
娘のあせもがでてきていたのと私もシミが気になるのでごま油なしでいきました。
他は、とうもろこしご飯(旬で嬉しい!)、ワカメと切り干し大根の味噌汁(干物をさっと食べたくなって)、舞茸と玉ねぎの焼きびたしです。
マヨなしポテサラ

我が家にはマヨネーズがないのですが、じゃがいもが大量に余っていて、ポテサラ食べたい!となったこの日。
・塩
・酢
・オリーブオイル
・こしょう
でマヨネーズを代替。
市販マヨネーズは、その7割が酸化しやすい油です。
油と卵を食べていることと同義なので、我が家は常備しておらず、外でお好み焼きなどを食べる時などに楽しんでいます。
オイルは一価不飽和脂肪酸(=オメガ9)少量まではOKとしており、今回はオリーブオイルを使いました。
あっさりポテサラのできあがり。
他はネギと豆腐の味噌汁(定番!)、あじの開きです。
魚とPUFA、我が家の場合

こちらはちょうど昨日の夕食。
あじの焼き物に大根おろし、茄子の生姜照り焼き(とろとろで最高)、かぼちゃとレーズンの煮物(ほっこり)です。
「PUFAフリーという場合、魚はどうなるの?」
という質問をいただくことがあります。
魚に含まれるEPA/DHAは多価不飽和脂肪酸(オメガ3)で、PUFAが体内に入ることになるかと思います。
ただ我が家は、「魚で夜湿疹がでてきた」と経験がありません。
(揚げ物はめっちゃある)
魚=魚油でなく、
魚=水分、タンパク質、ビタミン、ミネラル、魚油
魚油だけを飲むようなことはしませんが、魚自体は普通にいただています。
ただ消化しやすいよう、大根おろしはつけることを意識しています。おいしいですし!
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我が家の夕食をご紹介させていただきましたが、見ていただいたとおり
PUFAを避けてはいるものの厳格にゼロにしているわけではありません。
また、自炊しかしないのであれば徹底してPUFAを避けることもできるかもしれませんが、外食が入るとまず難しい。
ですので
●実際の肌をみながら、どこまでならPUFAが許容範囲かを見たり
●自宅ではなるべく添加物とPUFAを避け、外食にそなえたり
●調理法は焼き物、蒸し物、煮物を重視したり
工夫をして油とお付き合いをするとよいかと思います。
ちなみに油の考え方は、スキンケアで使用する油も一緒。酸化しにくいオイルをものすごく重視しています。
スキンケアもインナーケアも両方大事。
そのインナーケアの一つとして最も重要と考える
「PUFAと距離をおく食」
について書かせていただきました。
少しでも、日々の食卓のヒントとなりますように。
最後までおつきあいいただきありがとうございました!




