こんばんは、MANARIの溝渕です。
先日、乾燥とプツプツ同時に出た場合のスキンケアについてお届けしました。
同じお客様から
・その後の経過のご報告
・追加のご相談
をいただきましたので、こちらでもシェアさせていただきます。
お肌のゆらぎを感じていらっしゃる方の、少しでも参考になりましたら幸いです。
ご報告と追加相談の内容
先日はアドバイスありがとうございました。
その後、【頬の乾燥】は治り、良い状態を保っています。
【鼻と鼻周りの小さな吹き出物】は、以前にアドバイスいただいたように、クールのローション多め、バームは薄く塗るようにしています。
そのおかげか、長引かずに3日ぐらいで乾燥して皮向けする感じになります。
ただ、他のところに出たり、同じところに出たりを繰り返しています。
体内のデトックス(&花粉もあるかもしれません)だと思うので、仕方ないとは思うのですが
このまま、同じようにケアをしていくのがよいでしょうか?
約2週間の肌変化

前回もお送りしたとおり、同じ肌の中でも乾燥部とプツプツ部があればケアをわけることがポイントです。
【乾燥部】
→水分・油分ともにしっかり
【プツプツ部】
→水分多め・油分少なめ
そのため、この2週間は以下を実践していただいていました。
【乾燥部】
でしっかり保湿
【プツプツ部】
→クリームクール(薄づき)
でさっぱり保湿
その結果・・・
・頬の乾燥→よい状態に
・鼻と鼻周りの小さな吹き出物→長引かない状態に
ただし
・別の場所に新たにプツプツ発生
・よくなった部分にぶりかえし
見られたとのこと。
実はこれは、よくある反応です。
気になっている部分にしっかりスキンケアを行うと
その部分の肌のバリア機能がサポートされ、プツプツがでにくくなります。
ただし。
体内に排出すべきものが多くある場合、体はそれを排出しようと他の皮膚が薄い部分から排出しようとするんですね。
そのため、「場所を変えて出る」というこよが起こることがあります。
スキンケアでできること

このような場合でもスキンケアの基本は同じ。
・乾燥部:水分・油分ともにしっかり
・プツプツ部:水分多め・油分少なめ
その上で、今回の場合、以下を行うとお肌に即した対応ができる可能性が高いので、アドバイスさせていただきました。
【吹き出物から乾燥・皮向けになった部分】
乾燥になったタイミングで、すぐにクリームの量を薄めから多めに切り替える
【くりかえし出る部分・まだでていない部分】
あらかじめクリームを多めにぬり、肌のバリア機能強化を継続・予防する
スキンケアと食(PUFA)のケア

一方で、このような現状のプツプツを根本的に改善していくためには
・体内ゴミを減らしていくこと
・体内ゴミとなるようなものを新たに入れてないこと
も大切になります。
つまり
スキンケアをしっかりがんばりつつも、食にも目を向ける必要がある場合が多い。(他の要素もありますが)
食に関してまず気をつけられてみた方がよいものは、PUFAと呼ばれる酸化しやすい油を含んでいるもの。
体内で過酸化脂質なり、炎症として出てきやすいので
スキンケアだけで肌のケアが追いつかない場合、PUFAを減らしていくことも検討されてみてもよいかもしれません。
※PUFAに関してはこちら
ゆらぎ肌、乾燥と一部のプツプツがMANARIで改善。
でも次の課題が見えてきた。
そんなときは、スキンケアでできることを丁寧に続けながら、他の要素にも少しずつ目を向けていく。
そういう視点も大切にしていただけたらと思います!




